マイクラ(Java版)の情報ブログ

オタマジャクシは友好Mobで、成長するとカエルになります。

この記事ではオタマジャクシの生態、スポーン条件、捕まえ方などを詳しく紹介します。

オタマジャクシとは?

オタマジャクシの基本情報
友好Mob
名前 オタマジャクシ
ID tadpole
体力 6(ハート1×3)
使用できるアイテム
ドロップアイテム なし
大きさ
  • 【幅】: 0.4ブロック
  • 【高さ】: 0.3ブロック
  • 【奥行き】: 0.4ブロック
スポーンエッグ オタマジャクシのスポーンエッグあり

オタマジャクシの主な特徴について紹介します。

見た目の特徴

オタマジャクシ

以下、オタマジャクシの見た目の特徴です。

オタマジャクシの見た目の特徴

  • 見た目の色はダークブラウン
  • 比較的大きい頭
  • 細い体
  • 大きめの黒い目

何もドロップしない

オタマジャクシは、他の友好Mobの子供と同じようにアイテム・経験値ともにドロップしません。ちなみに、カエルは少量の経験値のみドロップします。

名札で名前をつけられる

オタマジャクシは名札で名前をつけることができます。

名前のつけ方
必要なアイテム
名前をつけた様子
名前を付けたオタマジャクシ
説明
金床で名札に好きな名前を設定して、オタマジャクシに名札を使用する。
名前を付けなくてもオタマジャクシはデスポーンしません。

生態

オタマジャクシの生態について詳しく紹介します。

基本行動

オタマジャクシは基本的に、水の中をランダムに泳ぎ回っています。
オタマジャクシが水の無い場所にいた場合、近くの水場を探してピチピチと跳ね回ります。

エサ

オタマジャクシはスライムボールを好み、スライムボールを持つプレイヤーについていく習性があります。

スライムボールに寄ってくるオタマジャクシ

スライムボールに寄ってくるオタマジャクシ

オタマジャクシにスライムボールを与えるとカエルの成長を促すことができ、1個与えるごとにカエルに成長するまでの時間を10%短縮できます。

スライムについて

夜の沼地のスライム

スライムは夜の沼地でスポーンする

沼地では明るさが7以下の時に夜の時間帯にY=50~70の高さにスライムがスポーンしやすくなっています。新月の日はスポーンせず、満月に近いほどスポーン確率は高くなります。沼地にはカエルが自然にスポーンするため、現地でスライムボールを入手して繁殖させることが可能です。

攻撃

オタマジャクシは友好Mobなので、プレイヤーや他のMobに対して攻撃しません。
プレイヤーが攻撃してもオタマジャクシは反撃せず、しばらく逃げ回った後に通常の動きに戻ります。

オタマジャクシはウーパールーパーからの攻撃を受けるため、一緒の場所で飼わないようにしましょう。

有効なダメージ

オタマジャクシに有効なダメージ一覧

水中ではウーパールーパーに注意

水中でもオタマジャクシはウーパールーパーに攻撃されます。

オタマジャクシを飼う時は同じ場所にウーパールーパーを入れないようにしてください。

オタマジャクシを攻撃するMob

ウーパールーパー以外でも、名札で「Johnny」と名付けたヴィンディケーター、ゾグリン、ウィザー、ヤギ、ウォーデン、ペットのオオカミもオタマジャクシを攻撃します。これらのMobはオタマジャクシだけというより、多くのMobを攻撃対象にしています。

陸上での窒息ダメージ

オタマジャクシは陸上に出て15秒経つと、1秒ごとに2ダメージを受けます。

スポーン条件

ここではオタマジャクシのスポーン条件を紹介します。

自然スポーンしない

カエルと違って自然スポーンしません。
オタマジャクシもカエルと同じように一度スポーンしたら死ぬまで消えません(デスポーンしない)。

カエルの卵が孵化するとスポーンする

カエルカエルの卵を産み、その卵が孵化するとオタマジャクシがスポーンします。
サバイバルモードでオタマジャクシをスポーンさせる唯一の方法です。

カエルからオタマジャクシをスポーンさせる手順

カエルにスライムボールを与えた様子

カエル2体を用意

水源のそばで、カエルが2匹お互いに近くにいる状態にしておきます。スライムボールを2個以上用意し、スライムボールをそれぞれのカエルに与えます(スライムボールを持ってカエルに向かって右クリック)。それぞれのカエルからハートのパーティクルが出ればOKです。

カエルの求愛

各カエルにスライムボールを与える

カエル同士が向かい合ってさらにハートのパーティクルがでてきたら求愛状態になります。

カエルの卵

しばらくすると水辺に卵を産みつける

近くに水辺(水源)があるとカエルは卵を水面に産みつけます。
カエルの卵はサバイバルモードだと回収不可です(シルクタッチのエンチャント付きの道具でもダメ)。
カエルの卵は素手で簡単に壊れてしまいます。触って壊さないように孵化するまでそっとしておきましょう。

オタマジャクシ

卵が孵化してオタマジャクシが産まれる

卵を産んで数分(最大10分)待つと、卵が孵化してオタマジャクシが産まれます。1つの卵から2〜5体の群れで産まれます。

白色のカエル

時間経過・スライムボールでカエルへと成長

オタマジャクシが産まれて20分経つと、カエルへと成長します。オタマジャクシにスライムボールを与えると、カエルへの成長を促すことができます。(1個あたり残りの成長時間の10%を短縮)

カエルの卵から2〜5体の群れでスポーンし、20分でカエルへと成長します。
オタマジャクシを倒しても経験値、アイテムをドロップしません。

異なる色のカエルに成長させたい場合は、オタマジャクシ入りバケツを持って任意のバイオームの水辺に放ち成長させる方法が効率的です。

捕まえ方

オタマジャクシにはリード、ボートが使えません。
トロッコには乗りますが長距離だと息が続かず時間経過で倒れてしまいます。

オタマジャクシは基本的にオタマジャクシ入りバケツにして運びます。

オタマジャクシ入りバケツの基本情報
再生可能
オタマジャクシ入りバケツ
名前 オタマジャクシ入りバケツ
ID tadpole_bucket
クラフト 不可(バケツバケツから変化)
スタック 1個
希少度 一般的(アイテムが白文字)

以下、オタマジャクシの捕まえ方を紹介します。

水辺にいるオタマジャクシを水入りバケツですくう

オタマジャクシは水入りバケツですくって、インベントリに入れて持ち運ぶことができます。

オタマジャクシを水入りバケツですくう様子

泳いでいるオタマジャクシを水入りバケツですくう

水入りバケツを持った状態で、生きているオタマジャクシに向かって右クリックするとオタマジャクシ入りバケツを入手できます。

繁殖してオタマジャクシで運ぶ

カエルの移動が大変な場合、カエルが2匹以上いるときに繁殖させてオタマジャクシの状態にします。オタマジャクシを水入りバケツですくってオタマジャクシ入りのバケツにして持ち運ぶと楽です。

拠点に運んだら水辺にオタマジャクシを放流して、成長するのを待ちます。

飼い方

マイクラでオタマジャクシを飼うときには水槽や池などを作ってその中にオタマジャクシを放ちます。オタマジャクシに餌はあげられず、コンブや他の魚を食べたりもしません。

無害なオタマジャクシ

オタマジャクシは完全に無害なMobなので、他の魚を一緒に水槽で飼ったとしても問題ありません。

ウーパールーパーは一緒に飼ったらダメ

ウーパールーパーとオタマジャクシを一緒の水槽に入れると、ウーパールーパーがオタマジャクシを攻撃してしまいます。

オタマジャクシとウーパールーパーは分けて飼いましょう。

進捗

オタマジャクシに関連する進捗とその達成方法を紹介します。

オタマジャクシに関する進捗
進捗名 達成条件
みんなで町に跳び込もう 3色のカエルすべてにリードを繋ぐ。沼地で橙色のカエルマングローブの沼地では白色のカエルが自然スポーンします。
緑色のカエルだけは、プレイヤーがオタマジャクシを寒帯のバイオームでカエルに成長させる必要があります。
おけおけ オタマジャクシを水入りバケツですくう。

コマンド

マイクラの設定でチートオンにすると、コマンドを使用可能です。
キーボードのTキーを押してチャット欄を開くとコマンドを入力可能です。

スポーンコマンド

下記のコマンドを入力してEnterを押すと、オタマジャクシがスポーンします。

オタマジャクシのスポーンコマンド

/summon tadpole ~ ~ ~ 

オタマジャクシ入りバケツの入手コマンド

下記のコマンドを入力してEnterを押すと、オタマジャクシ入りバケツを入手できます(数を指定可能で指定なしだと1個)。

【例】オタマジャクシ入りバケツを2個入手するコマンド

/give @s tadpole_bucket 2

まとめ

オタマジャクシに関するまとめ

  • 見た目の色はダークブラウン
  • 倒しても何もドロップしない
  • 名札で名前を付けられる
  • 水の中をランダムに泳ぎ回る
  • スライムボールをエサとして使用可能(成長促進、誘導)
  • 友好Mobで攻撃しない
  • 陸地に居続けると窒息する
  • ウーパールーパーの攻撃を受ける
  • カエルの卵から孵化する
  • 水入りバケツでオタマジャクシをすくうとオタマジャクシ入りバケツに変化する
  • 【進捗】おけおけの達成に役立つ
Ver1.19アップデートではカエル・オタマジャクシ関連の進捗が3つ追加されました。
進捗達成には繁殖、成長、すべての種類のカエルが必要になるのでやりがいがありそうです。