【マイクラ1.19】マングローブの沼地の特徴・構成ブロック・探し方を紹介
カエルはマングローブの沼地や沼地に生息する友好Mobで、オタマジャクシから成長します。
主な記事のポイント
- カエルがスポーンする場所と条件
- 3種類のカエルの色と変化する条件
- カエルの捕まえ方・移動方法
- カエルの飼い方・繁殖方法
- フロッグライト・スライムボールの入手方法
この記事では、カエルの特徴やスポーン条件、色の違い、繁殖方法、フロッグライトとの関係などを詳しく紹介します。
カエルとは?


| 名前 | カエル |
|---|---|
| ID | frog |
| 体力 | 10( |
| 使用できるアイテム | |
| ドロップアイテム | 経験値 |
| 大きさ |
|
| スポーンエッグ |
|
ここからカエルの主な特徴について紹介します。
見た目の特徴
3色のカエル
カエルの見た目の特徴一覧
- 大きな目
- 長い舌を伸ばして獲物を食べる
- お腹が白い
- 水かきのある小さな手足
- 3種類の色がある(橙色・緑色・白色の3色)
ドロップアイテム
カエルを倒すと経験値をドロップします。
※見切れていたら横スクロールできます
| ツール | エンチャント | ドロップアイテム | 数量 |
|---|---|---|---|
|
なし | 経験値 |
1~3 |
名札で名前を付けられる
カエルは名札を使用して好きな名前を付けることができます。
生息地と色の種類
カエルの色は、自然スポーンしたバイオームとオタマジャクシからカエルに成長した時にいたバイオームによって決まります。
カエルの色は全部で3色あり、バイオームも大きく3つに分類され、以下のような色に対応しています。
| カエルの色 | バイオーム |
|---|---|
橙色(温帯種) |
河川、砂浜、タイガ、マツの原生林、トウヒの原生林、シラカバの森、シラカバの原生林、暗い森、サクラの林、森林、花の森、ペールガーデン、キノコ島、草地、平原、ヒマワリ平原、★沼地、吹きさらしの丘、吹きさらしの砂利の丘、吹きさらしの森、海洋、鍾乳洞、繁茂した洞窟、石だらけの山頂、冷たい海、冷たい深海、ぬるい海、ぬるい深海、硫黄の洞窟 |
緑色(寒帯種) |
凍った川、雪の砂浜、林、凍った山頂、尖った山頂、雪原、氷樹、雪の斜面、雪のタイガ、凍った海、凍った深海、ディープダーク、ジ・エンド |
白色(熱帯種) |
ジャングル、竹林、まばらなジャングル、荒野、侵食された荒野、森のある荒野、砂漠、サバンナ、サバンナの高原、吹きさらしのサバンナ、暖かい海、ぬるい深海、★マングローブの沼地、玄武岩の三角州、真紅の森、歪んだ森、ネザーの荒地、ソウルサンドの谷 |
★赤字はカエルが自然スポーンする
緑色のカエルは繁殖でのみスポーンする
生態
カエルの生態について詳しく紹介します。
スライムボールに寄ってくる
カエルはスライムボールに興味を示し、持っているプレイヤーに近づいてきます。
スライムボールを使うと、カエルの繁殖やオタマジャクシの成長促進にも利用できます。
スライムボールの使い道
- カエルの繁殖
- オタマジャクシの成長促進
- 持っているとカエルが近寄ってくる(半径8ブロック以内)
高くジャンプできる
飛び跳ねるカエル
カエルは非常に高いジャンプ力を持ち、最大7ブロックの高さまで一度のジャンプで登ることができます。また、高さ8ブロックまでの落下ダメージを受けません。
水中を泳げる
泳ぎ回るカエル
カエルは水中を自由に泳ぐことができます。
陸上だけでなく水中でも活動できるため、沼地やマングローブの沼地などの環境に適しています。
カエルが受けるダメージ・状態異常
| ダメージ・状態異常 | カエルへの影響 |
|---|---|
落下ダメージ |
高さ8ブロックまで無効(9ブロック以上でダメージを受ける) |
火・溶岩 |
火や溶岩に触れるとダメージを受ける。水中に入ることで火を消すことができる。 |
マグマブロック |
ダメージを受ける。 |
粉雪 |
凍結ダメージを受ける。 |
毒 |
毒状態となり、ダメージを受ける。 |
即時ダメージ |
ダメージを受ける。 |
一部のMobはカエルを攻撃します。
カエルを飼育する場合は、以下のMobが近づかない場所で管理しましょう。
カエルを攻撃するMob
ゾグリン
ウィザー
ウォーデン
「Johnny」と名付けたヴィンディケーター
ヤギ
ペットのオオカミ
スポーンについて
カエルのスポーンについて解説します。
スポーン条件
カエルは2~5体の群れで自然スポーンします。
カエルが自然スポーンするには、以下の条件を満たす必要があります。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| バイオーム |
|
| スポーン数 | 2~5体の群れ |
| プレイヤーとの距離 | 24~128ブロック |
| 友好Mob数 | 17×17チャンク内で友好Mobが10体以下 |
| 足元のブロック | |
| 明るさ | 9以上 |
| 頭上の空間 | カエルがスポーンできる空間が必要 |
これらの条件をすべて満たした場合に、カエルは自然スポーンします。
カエルがスポーンするバイオーム
沼地
マングローブの沼地
カエルを探すコツ
カエルを探す場合は、沼地やマングローブの沼地を探しましょう。
沼地やマングローブの沼地は、砂漠・ジャングル・サバンナなどの暖かいバイオームの近くに生成されることがあります。
周囲のバイオームを目印にして探すと見つけやすくなります。
マングローブの沼地周辺のバイオーム
カエルの捕まえ方・移動方法
カエルは手懐けることはできませんが、リードやボート、トロッコを使って捕まえたカエルを拠点まで移動させることができます。
カエルを移動させる方法
リード
ボート
トロッコ
リードで引っ張る
リードを持ってカエルに向かって右クリックすると繋げられ、そのまま歩くことでカエルを引っ張れます。
設置作業が必要なく、見つけたカエルをすぐに連れて帰れるため、近距離の移動におすすめです。
ボートに乗せて移動する
カエルをボートに近づけると乗せることができ、プレイヤーも一緒に乗って移動できます。
ボートは水上を高速で移動できるため、川や海を渡る場合に便利です。
トロッコに乗せて移動する
カエルは設置したトロッコに近づけると乗せることができ、レールを使って安全に長距離移動させられます。
カエルを遠くまで運ぶならネザー経由
遠く離れた場所からカエルを連れてくる場合は、ネザー経由で移動すると効率的です。
ネザーでは移動距離がオーバーワールドの1/8になるため、遠距離移動に向いています。
カエルの飼い方
拠点へ連れて帰ったカエルは、リードをフェンスにつないでその場に留めておくことができます。
繁殖させたい場合は、水場を用意した飼育場所を作っておきましょう。
水場を用意する
カエルの飼育場所には水場が必須
カエルは陸上でも生活できますが、繁殖には水場が必要です。
卵を産みつける場所になるため、3×3マス程度の水場を用意しておくとよいでしょう。
ジャンプする高さに注意
カエルは最大7ブロックの高さを飛び越えられるため、高さ1マスの柵や低い壁では脱走してしまいます。カエルはジャンプ力が高いため、高い壁を作るよりも、天井を付けた囲いを作ると安全に飼育できます。
カエルが逃げられないつくり
壁は板材や柵でもいいですが、外から様子が確認できるガラスで壁を作ることをおすすめします。
繁殖方法
カエルの繁殖方法について具体的に紹介します。
繁殖に必要なもの
カエルは、スライムボールで繁殖させることができます。
カエルは近くにある水源の上にカエルの卵を産みつけます。
そのため、水面の上を空気ブロックにしておきましょう。
繁殖手順
カエルの具体的な繁殖手順

カエル2体にスライムボールを与える
水場の近くにカエルを2体用意し、それぞれにスライムボールを与えます。ハートのパーティクルが表示されると求愛状態になります。

しばらくすると水辺に卵を産みつける
カエルは近くの水場にのみ卵を産みつけます。
カエルの卵は回収できず、シルクタッチでも入手できません。
壊すと消滅してしまうため、オタマジャクシが生まれるまで触らないようにしましょう。

卵が孵化してオタマジャクシが産まれる
カエルの卵は数分(最大10分)経過すると孵化し、オタマジャクシが生まれます。1つの卵から2〜5体の群れで産まれます。

時間経過・スライムボールでカエルへと成長
オタマジャクシが産まれて20分経つと、カエルへと成長します。オタマジャクシにスライムボールを与えると、カエルへの成長を促すことができます。(1個あたり残りの成長時間の10%を短縮)
オタマジャクシとの違い
オタマジャクシとカエルの違いをまとめました。
| 項目 | オタマジャクシ | カエル |
|---|---|---|
| 生息場所 | 水中のみ | 陸上・水中 |
| スライムボールの用途 | 成長促進 | 繁殖 |
| 繁殖 | 不可 | 可能 |
| 自然スポーン | しない | する |
| 色 | – | 橙色・緑色・白色 |
| 色が決まるタイミング | – | 成長時 |
| 成長 | 20分でカエルになる ( スライムボールで短縮可能) |
成長しない |
| バケツで回収 | 可能 ( オタマジャクシ入りバケツ) |
不可 |
カエルが食べるMobとドロップアイテム
カエルは敵対Mobではありませんが、最小サイズのスライムとマグマキューブを舌で捕食します。
食べたMobに応じて、スライムボールやフロッグライトをドロップします。
※見切れていたら横スクロールできます
スライムボール

スライムを捕食するカエル
スライムを食べるとカエルはスライムボールをドロップします。
スライムボールは、リードやマグマクリームなどのクラフト材料として使用できます。
フロッグライト
フロッグライト(統合版では「カエルライト」)は、明るさレベル15の光源ブロックです。

マグマキューブを捕食するカエル
マグマキューブを食べると、カエルはフロッグライトをドロップします。
建築の照明や装飾ブロックやMobのスポーン対策などに利用できます。
カエルの色によってドロップするフロッグライトの色も変化します。
| カエルの色 | フロッグライト |
|---|---|
橙色(温帯種) |
黄土色のフロッグライト |
緑色(寒帯種) |
新緑色のフロッグライト |
白色(熱帯種) |
真珠色のフロッグライト |
進捗
| 進捗名 | カエルとの関係 |
|---|---|
| 僕たちの力を合わせて! | 3種類すべての色のフロッグライトを入手する(インベントリに入れる)。 |
| みんなで町に跳び込もう | 3色のカエルすべてにリードを繋ぐ。沼地で橙色のカエル、マングローブの沼地では白色のカエルが自然スポーンします。 緑色のカエルだけは、プレイヤーがオタマジャクシを寒帯のバイオームでカエルに成長させる必要があります。 |
| コウノトリの贈り物 | カエルを含む27種のMobのどれかを繁殖させる。 |
| 二匹ずつ | カエルを含む26種のMobをすべて繁殖させる。 |
コマンド
マイクラの設定でチートをオンにすると、コマンドを使用できます。
キーボードのTキーを押してチャット欄を開くと、コマンドを入力できます。
スポーンコマンド
次のコマンドを実行すると、カエルがスポーンします。
コマンドでスポーンしたカエルは、実行した場所のバイオームに対応した色になります。
カエルのスポーンコマンドのテンプレ
/summon frog ~ ~ ~
色を指定してスポーンするコマンド
カエルはNBTのvariantを指定することで、色を変更できます。
カエルのスポーンコマンドのテンプレ(色指定)
/summon frog ~ ~ ~ {variant:種類}
種類部分に下記の文字列を入れると、スポーンさせるカエルの色を指定できます。。
| カエルの色 | variant |
|---|---|
橙色(温帯種) |
normal |
緑色(寒帯種) |
cold |
白色(熱帯種) |
warm |
【例】緑色のカエルのスポーンコマンド
/summon frog ~ ~ ~ {variant:cold}
まとめ
カエルがスポーンする場所と条件
沼地・マングローブの沼地でスポーンし、明るさやスポーン条件を満たす必要があります。
3種類のカエルの色と変化する条件
カエルには橙色・緑色・白色の3種類があります。
自然スポーンした、もしくはオタマジャクシが成長したバイオームで色が決まります。
カエルの捕まえ方・移動方法
スライムボールで誘導できます。
リードやボートを使って拠点まで連れて帰れます。
カエルの飼い方・繁殖方法
水場のある飼育場所を用意し、カエルにスライムボールを与えることで繁殖できます。
フロッグライト・スライムボールの入手方法
最小サイズのスライムやマグマキューブを食べることで、それぞれスライムボールとフロッグライトを入手できます。
情報源
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 検証環境 | Minecraft Java Edition 26.2 |
| 調査方法 |
|


経験値
剣
斧
道具と実用品
アイテム(材料)
落下ダメージ
火・溶岩
マグマブロック
粉雪
毒
即時ダメージ



攻略
スライム(最小)
マグマキューブ(最小)


天然ブロック








