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マングローブの木は、マングローブの沼地に自然生成される生成物です(ブロックのマングローブの木とは別)。

建築素材となるマングローブの原木を入手できるほか、骨粉を使って自分で育てることもできます。

主な記事のポイント

  • マングローブの木はどこに生成する?
  • マングローブの木はどんな構造?
  • マングローブの木は育てられる?

この記事では、マングローブの木の生成場所、構造、育て方などを紹介します。

マングローブの木(生成物)とは?

マングローブの木(生成物)の基本情報
自然生成
マングローブの木
名前
  • マングローブの木
  • マングローブの高木
ID
  • mangrove
  • tall_mangrove
構成ブロック
生成場所 特定の場所(マングローブの沼地トライアルチャンバー

マングローブの木(生成物)の種類

マングローブの木(生成物)には、マングローブの木とマングローブの高木(こうぼく)の2種類があります。

比較項目 普通の木 高木(こうぼく)
画像 普通のマングローブ 高木のマングローブ
最大の根の大きさ 高さ:15ブロック
横方向:8ブロック
高さ:15ブロック
横方向:8ブロック
幹の高さ 2~7ブロック 4~14ブロック
幅×奥行き 10×10ブロック 10×10ブロック
自然生成率 15% 85%
マングローブの高木のほうが幹の高さの最大値が大きいため、その分マングローブの原木やマングローブの葉が多く生成されます。

マングローブの木(生成物)が自然生成される場所

マングローブの木は、以下の場所に自然生成されます。

マングローブの木が生成されるバイオーム

マングローブの沼地には、普通のマングローブの木、マングローブの高木が大量に自生します。
トライアルチャンバーの玄関には、小さなマングローブの木が生成されます。

マングローブの木(生成物)を構成するブロック

マングローブの木を構成する主なブロックを紹介します。

マングローブの木を構成するブロック
構成ブロック 説明
マングローブの原木マングローブの原木 マングローブの根の上に生成される。ベースの色は赤褐色で、樹皮を剥いだり、板材にすると良くわかる。適正ツールは斧。
マングローブの葉マングローブの葉 基本的な仕様は他の木の葉と同様。適正ツールはハサミ・クワ。ハサミ以外のツールだとマングローブの葉はシルクタッチのエンチャント付きじゃないと回収不可。
マングローブの芽マングローブの芽 マングローブの葉14%の確率でぶら下がった状態で生成される。色は緑の蛍光色。素手で回収できるが、マングローブの芽には5段階の成長段階があり、1~4段階目で破壊すると消滅してしまうので注意が必要。
マングローブの根マングローブの根 マングローブの木の下層を構成するブロック。適正ツールは斧。素手で入手可能。
泥 マングローブの沼地の地面全体を構成するブロック。適正ツールはシャベル。素手で入手可能。
泥だらけのマングローブの根泥だらけのマングローブの根 マングローブの木の下層を構成するブロック。適正ツールはシャベル。素手で入手可能。小麦をクラフトしても入手可能。
ツタツタ マングローブの葉の側面に12.5%の確率で生成される。適正ツールはハサミ。
苔のカーペット苔のカーペット マングローブの根の上に50%の確率で生成される。素手で入手できる。
ミツバチの巣ミツバチの巣 マングローブの木1本あたり1%の低確率で1個ミツバチの巣が生成される。

マングローブの木は原木部分をすべて伐採すると、根だけを残して葉とツタが朽ち果てて棒をドロップします。他の木と違い、マングローブの葉はマングローブの芽をドロップしません。

マングローブの木(生成物)の育て方

マングローブの木は、マングローブの芽を植えられるブロックに植えて、時間経過または骨粉を使用して育てることで生成されます。

マングローブの芽を植えられるブロック

マングローブの芽を植えられるブロックは以下の通りです。
特に草ブロックは入手しやすいためおすすめです。

マングローブの芽に植えて育てると、マングローブの木に成長したときに泥だらけのマングローブの根も生成されます。

※見切れていたら横スクロールできます

ブロック 主な入手方法 おすすめ
土 オーバーワールド
草ブロック草ブロック オーバーワールド
湿った耕地耕地 オーバーワールド
ポドゾルポドゾル オーバーワールド
粗い土粗い土 オーバーワールド・クラフト可
根付いた土根付いた土 オーバーワールド
菌糸菌糸 オーバーワールド
苔ブロック苔ブロック オーバーワールド
色あせた苔ブロック色あせた苔ブロック オーバーワールド
泥 オーバーワールド・作成可
泥だらけのマングローブの根泥だらけのマングローブの根 オーバーワールド・クラフト可
粘土粘土 オーバーワールド・クラフト可・作成可
マングローブの芽が設置されたブロックが破壊されるとマングローブの芽はアイテム化します。

マングローブの芽の育て方

以下では、を使ってマングローブの芽を育てる手順を紹介します。
周辺にがある場所にマングローブの芽を植えると、マングローブの木に成長した時に泥だらけのマングローブの根も生成されます。

マングローブの木に育てる手順

泥の上にマングローブの芽を植える

泥がある場所にマングローブの芽を植える

周辺にマングローブの木が成長できる十分な広さを確保して、マングローブの芽を植えます。

泥の上のマングローブの芽に骨粉を使っている様子

マングローブの芽を成長させる

骨粉の使用または時間経過によりマングローブの芽をマングローブの木へと成長させます。骨粉1個で必ず成長するわけではなく、成長するまで複数回使用する場合があります。

大量のマングローブの葉

マングローブの木が生成される

マングローブの木に成長する時に、マングローブの葉マングローブの芽がたくさん生成されます。

マングローブの芽を水中で成長させたとき、マングローブの根は水中で採掘することがあります。この場合、ヘルメットに水中採掘のエンチャントがついているとマングローブの根集めが捗ります。

マングローブの芽が育たない原因

天井が低い場所や周囲に十分な空間がない場所では、時間経過でも骨粉でもマングローブの芽は成長しません。
マングローブの木に育つためには、おおよそ10×10×20ブロックの空間があれば十分です。

地下や屋内で育てる場合は、天井の高さにも注意が必要です。

ミツバチの巣が生成される条件

花(下の表を参照)を中心に5×5ブロック以内でマングローブの芽が成長すると、1%の確率ミツバチの巣が生成されます。ミツバチの巣には2~3匹のミツバチがランダムで入っています。

マングローブの芽は水中でも成長する

水中でも、マングローブの芽を植えてマングローブの木に成長させられます。
マングローブの芽を育てる場所によっては、完全に水中に沈んだ状態でマングローブの木に成長することもあります。

水中のマングローブ

完全に水没したマングローブ

コマンド

マイクラの設定でチートをオンにすると、コマンドを使用できます。
キーボードのTキーを押してチャット欄を開くと、コマンドを入力できます。

次のコマンドを実行すると、マングローブの木・マングローブの巨木を生成できます。

マングローブの木を生成するコマンド

/place feature mangrove ~ ~ ~

マングローブの高木を生成するコマンド

/place feature tall_mangrove ~ ~ ~
座標を省略して ~ ~ ~ を使うと、プレイヤーの現在位置を基準に設置されます。

まとめ

生成場所

マングローブの木はマングローブの沼地に生成されます。
他にもトライアルチャンバーの玄関にも小さいマングローブの木が生成されます。

どんな構造

普通のマングローブの木は、地面から最大15ブロックの高さのマングローブの根がはっていて、その上にマングローブの原木が2~4ブロック伸び、上の方にはマングローブの葉やマングローブの芽やツタが生成されます。
マングローブの高木は、マングローブの原木が4~14ブロックまで伸び、それ以外は普通のマングローブの木を同様です。

育て方

マングローブの苗木を泥に設置して、時間経過または骨粉を使用すると10×10×20ブロックの範囲内でマングローブの木がランダムに成長します。また、マングローブの木は水中でも育ちます。

花を中心に5×5ブロック以内でマングローブの苗木が成長すると、1%の確率でマングローブの木にミツバチの巣が生成されます。

情報源

項目 説明
検証環境 Minecraft Java Edition 26.2
調査方法
  • ゲーム内検証
  • ソースコード調査
  • データパック(JSON)確認
この記事の内容はMinecraft Java Editionのソースコードとゲーム内検証をもとに作成しています。バージョンアップによって仕様が変更される場合があります。