【マイクラ】シラカバの原木の特徴・入手方法・使い道を紹介
シラカバの木は、シラカバの森や森林に自然生成される生成物です(ブロックのシラカバの木とは別)。
建築素材となるシラカバの原木を入手できるほか、骨粉を使って自分で育てることもできます。
主な記事のポイント
- シラカバの木はどこに生成する?
- シラカバの木はどんな構造?
- シラカバの木は育てられる?
この記事では、シラカバの木の生成場所、構造、育て方などを紹介します。
シラカバの木(生成物)とは?

| 名前 |
|
|---|---|
| ID |
|
| 構成ブロック | |
| 生成場所 | 特定のバイオーム(シラカバの森、シラカバの原生林、森林、暗い森、草地) |
シラカバの木(生成物)の種類
シラカバの木は地面から中心1ブロックにシラカバの原木が頂点まで伸びています。
シラカバの木の先端部分にはシラカバの葉が生成されます。
シラカバの木には通常のものと、まれに生成される背の高いシラカバの巨木があります。
通常のシラカバの木は高さが5〜7ブロック、シラカバの巨木は高さが5~13ブロックです。
シラカバの巨木は苗木から生成させることができません。
| 比較項目 | 通常の木 | 巨木 |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
![]() |
| 高さ | 5~7ブロック | 5~13ブロック |
| 幅×奥行き | 5×5ブロック | 5×5ブロック |
| 生成確率 | バイオーム依存 | バイオーム依存 |
| 自然生成 | ○ | ○ |
| 苗木から生成 | ○ | × |
シラカバの木(生成物)が自然生成される場所
シラカバの木(生成物)が生成される場所を紹介します。
シラカバの木

- 普通のシラカバの木

- シラカバの巨木
シラカバの木は、以下のバイオームに自然生成されます。
シラカバの木が生成されるバイオーム
シラカバの森
シラカバの原生林
森林
暗い森
花の森
草地
倒木
シラカバの木およびシラカバの巨木の自然生成時に、低確率でシラカバの倒木・シラカバの巨木の倒木が生成されます。
シラカバの倒木およびシラカバの巨木の倒木は切り株と倒れた木の幹で構成されています。
倒れた木の幹の長さは通常で3~6ブロック、巨木で3~13ブロックの範囲でランダムに生成されます。
シラカバの倒木が生成されるバイオーム
シラカバの森
シラカバの原生林
森林
暗い森
花の森
バイオームごとのシラカバの木の生成確率
各バイオームごとの普通のシラカバの木、シラカバの巨木、シラカバの倒木、シラカバの巨木の倒木の生成率を表にまとめました。
※見切れていたら横スクロールできます
| バイオーム | 普通 |
巨木 |
倒木 |
巨木の倒木 |
|---|---|---|---|---|
| シラカバの森 | 98.75% | 0% | 1.25% | 0% |
| シラカバの原生林 | 49.1% | 49.7% | 0.62% | 0.63% |
| 森林 | 20.0% | 0% | 0.25% | 0% |
| 暗い森 | 6.16% | 0% | 0.077% | 0% |
| 花の森 | 20.0% | 0% | 0.25% | 0% |
| 草地 | 0% | 50% | 0% | 0% |
シラカバの木(生成物)を構成するブロック
シラカバの木を構成する主なブロックを紹介します。
| 構成ブロック | 説明 |
|---|---|
シラカバの原木 |
樹皮は白色ベースで黒点の模様が入っている。中身のベースの色はベージュで、樹皮を剥いだり板材にすると良くわかる。適正ツールは斧。 |
シラカバの葉 |
基本的な仕様は他の木の葉と同様。適正ツールはハサミ・クワ。ハサミ以外のツールだとシラカバの葉はシルクタッチ付きのツールで回収可能。 |
ミツバチの巣 |
自然生成のシラカバの木に低確率で1個ミツバチの巣が生成される。また、花の2ブロック以内でシラカバの苗木が成長して木になると、5%の確率でミツバチの巣が生成される。 |
| 倒木にのみ赤色のキノコが生成される。 | |
| 倒木にのみ茶色のキノコが生成される。 |
シラカバの木は原木部分をすべて伐採すると、シラカバの葉が朽ち果てて棒とシラカバの苗木をドロップします。
シラカバの木(生成物)の育て方
シラカバの木は、シラカバの苗木を植えられるブロックに植えて、時間経過または骨粉を使用して育てることで生成されます。
シラカバの苗木を植えられるブロック
シラカバの苗木を植えられるブロックは以下の通りです。
特に土や草ブロックは入手しやすいためおすすめです。
※見切れていたら横スクロールできます
| ブロック | 主な入手方法 | おすすめ |
|---|---|---|
土 |
オーバーワールド | ◎ |
草ブロック |
オーバーワールド | ◎ |
耕地 |
オーバーワールド | △ |
ポドゾル |
オーバーワールド | ○ |
粗い土 |
オーバーワールド・クラフト可 | △ |
根付いた土 |
オーバーワールド | △ |
菌糸 |
オーバーワールド | △ |
苔ブロック |
オーバーワールド | △ |
色あせた苔ブロック |
オーバーワールド | △ |
泥 |
オーバーワールド・作成可 | △ |
泥だらけのマングローブの根 |
オーバーワールド・クラフト可 | △ |
シラカバの木への育て方
以下では、草ブロックを使ってシラカバの苗木をシラカバの木に育てる手順を紹介します。
シラカバの木に育てる手順

シラカバの苗木を成長させる
骨粉の使用または時間経過によりシラカバの苗木をシラカバの木へと成長させます。骨粉1個で必ず成長するわけではなく、成長するまで複数回使用する場合があります。
シラカバの苗木が育たない原因
天井が低い場所や周囲に十分な空間がない場所では、時間経過でも骨粉でもシラカバの苗木は成長しません。
シラカバの木に育つためには、おおよそ5×5×13ブロックの空間が必要です。周囲には余裕を持たせておくのがおすすめです。
ミツバチの巣が生成される条件
シラカバの苗木が周囲5×5ブロック内に花(下記参照)がある状態で成長すると、シラカバの木に5%の確率でミツバチの巣が生成されます。ミツバチの巣には2~3匹のミツバチがランダムで入っています。
| 花の種類 | 一覧 |
|---|---|
苗木 |
|
葉 |
コマンド
マイクラの設定でチートをオンにすると、コマンドを使用できます。
キーボードのTキーを押してチャット欄を開くと、コマンドを入力できます。
次のコマンドを実行すると、シラカバの木・シラカバの巨木を生成できます。
普通のシラカバの生成コマンド
/place feature birch ~ ~ ~
シラカバの巨木の生成コマンド
/place feature birch_tall ~ ~ ~
シラカバの木には、大きさ以外にもハチの巣付き、落ち葉付き、倒木といった様々な種類があります。各シラカバの木のIDを表にまとめました。
※見切れていたら横スクロールできます
| 名称 | ID | 説明 |
|---|---|---|
| シラカバの木 | birch | 普通のシラカバの木 |
| シラカバの木 (ハチの巣0.2%) |
birch_bees_0002 | シラカバの森、シラカバの原生林で使用 |
| シラカバの木 (ハチの巣0.2%・落ち葉付き) |
birch_bees_0002_leaf_litter | 森林で使用 |
| シラカバの木 (ハチの巣2%) |
birch_bees_002 | 花の森で使用 |
| シラカバの木 (ハチの巣5%) |
birch_bees_005 | 花が近くにある時の苗木からの栽培で使用 |
| シラカバの木 (ハチの巣5%) |
birch_leaf_litter | 暗い森で使用 |
| シラカバの巨木 | birch_tall | – |
| シラカバの巨木 (ハチの巣100%) |
super_birch_bees | 草地で使用 |
| シラカバの巨木 (ハチの巣0.2%) |
super_birch_bees_0002 | シラカバの原生林 |
| シラカバの倒木 | fallen_birch_tree | – |
| シラカバの巨木の倒木 | fallen_super_birch_tree | – |
【例】5%の確率でミツバチの巣が生成されるシラカバの木の生成コマンド
/place feature birch_bees_005 ~ ~ ~
まとめ
生成場所
シラカバの木はシラカバの森、シラカバの原生林、森林に多く生成されます。
シラカバの原生林と草地にのみシラカバの巨木が生成されます。
どんな構造
シラカバの木は、地面から中心1ブロックにシラカバの原木が頂点まで伸びて、先端部分にはシラカバの葉が生成されます。
シラカバの木の高さは5~7ブロック、シラカバの巨木の高さは5~13ブロックで、水平方向に5×5の範囲でシラカバの葉が生成されます。
育て方
シラカバの苗木を草ブロックに設置して、時間経過または骨粉を使用すると5×5×13ブロックの範囲内でランダムに成長します。
花を中心に5×5ブロック以内でシラカバの苗木が成長すると、5%の確率でシラカバの木にミツバチの巣が生成されます。
情報源
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 検証環境 | Minecraft Java Edition 26.2 |
| 調査方法 |
|


ミツバチの巣(低確率で生成)


倒木
巨木の倒木
天然ブロック





























