【マイクラ】歪んだ幹の特徴・入手方法・使い道を紹介
歪んだ巨大キノコは、歪んだ森に自然生成される生成物です。
建築素材となる歪んだ幹を入手できるほか、骨粉を使って自分で育てることもできます。
主な記事のポイント
- 歪んだ巨大キノコはどこに生成する?
- 歪んだ巨大キノコはどんな構造?
- 歪んだ巨大キノコは育てられる?
この記事では、歪んだ巨大キノコの生成場所、構造、育て方などを紹介します。
歪んだ巨大キノコとは?
歪んだ巨大キノコの種類
歪んだ巨大キノコには、普通の歪んだ巨大キノコと背の高い歪んだ巨大キノコがあります。
| 比較項目 | 普通の巨大キノコ | 背の高い巨大キノコ |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
![]() |
| 最大の根の大きさ | 高さ:14ブロック 横幅:9ブロック |
高さ:27ブロック 横幅:9ブロック |
| 幹の高さ | 5~14ブロック | 9~27ブロック |
| 自然生成率 | 91.7%(11/12) | 8.3%(1/12) |
歪んだ巨大キノコが自然生成される場所
歪んだ巨大キノコは、歪んだ森に大量に生成されます。
歪んだ森はネザーにおいて真っ青で目立つ色をしているので、見つけやすいバイオームとなっています。
歪んだ巨大キノコを構成するブロック
歪んだ巨大キノコを構成する主なブロックを紹介します。
| 構成ブロック | 説明 |
|---|---|
歪んだ幹 |
歪んだ巨大キノコの中心に生成される。表皮の部分は、黒紫色がベースで脈打った血管のようなシアンの模様が入っている。中身のベースの色はシアンで、表皮を剥いだり板材にすると良くわかる。適正ツールは斧。 |
歪んだウォートブロック |
色はシアンがベースで、細かい物質が一つにまとめられたような質感をしている。適正ツールはクワ。素手・クワ以外のツールでも回収可能。 |
シュルームライト |
歪んだ巨大キノコの上部のほうに生成される。明るく輝いており、光源ブロックとしてりようできる。適正ツールはクワ。素手・クワ以外のツールでも回収できる。 |
普通の木は原木部分をすべて破壊すると葉が朽ちてなくなりますが、歪んだ巨大キノコは幹の部分をすべて破壊しても、それ以外のブロックは残り続けます。
歪んだ巨大キノコの育て方
歪んだ巨大キノコは、歪んだキノコを歪んだナイリウムに植えて、骨粉を使用して育てることで生成されます。
歪んだキノコは時間経過では成長せず、必ず骨粉で成長させる必要があります。
歪んだ巨大キノコを育てる方法

植えた歪んだキノコに骨粉を使用する
骨粉を持ち、植えられた歪んだキノコに右クリックすると1回につき40%の確率で歪んだ巨大キノコに成長します。
歪んだキノコが育たない原因
天井が低い場所や周囲に十分な空間がない場所では、骨粉を使用しても歪んだキノコは成長しません。
歪んだ巨大キノコに育つためには、おおよそ9×9×27ブロックの空間があれば十分です。
コマンド
マイクラの設定でチートをオンにすると、コマンドを使用できます。
キーボードのTキーを押してチャット欄を開くと、コマンドを入力できます。
次のコマンドを実行すると、歪んだ巨大キノコを生成できます。
歪んだ巨大キノコを生成するコマンド
/place feature warped_fungus
歪んだ巨大キノコを生成するコマンド
/place feature warped_fungus_planted
各ジャングルの木のIDを表にまとめました。
※見切れていたら横スクロールできます
| 名称 | ID | 説明 |
|---|---|---|
| 歪んだ巨大キノコ | warped_fungus | 自然生成で使用 |
| 歪んだ巨大キノコ | warped_fungus_planted | 歪んだキノコからの栽培に使用 |
まとめ
生成場所
歪んだ巨大キノコは歪んだ森にのみ生成されます。
どんな構造
歪んだ巨大キノコは、地面から中心1ブロックに歪んだ幹が頂点まで伸びて、先端部分には歪んだウォートブロックが生成されます。
歪んだ巨大キノコの高さは5~14ブロックで、水平方向に5×5の範囲で歪んだウォートブロックが生成されます。
背の高い歪んだ巨大キノコの高さは9~27ブロックで、水平方向に5×5の範囲で歪んだウォートブロックが生成されます。
育て方
歪んだキノコを歪んだナイリウムに設置して、骨粉を使用すると5×5×27ブロックの範囲内でランダムに成長します。
情報源
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 検証環境 | Minecraft Java Edition 26.2 |
| 調査方法 |
|




















