YouTubeライブで気をつけるべきチャットへのコメントマナーまとめ

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こんな人向けの記事
悩んでいる人

YouTubeチャットでコメントしようとしている人
「コメントしてみたいけど、気軽にしてもいいのかな?」
「コメントにルールとかあるのかな?」

こんな疑問にお応えします。

YouTubeライブのコメント

このご時世で、普段から家にいることが増えました。
僕の家にはテレビがないため、YouTubeを見ることが多くなりました。

YouTubeの動画には、生配信動画(YouTubeライブ)というものがあります。
サムネイルと一緒に赤文字(もしくは赤背景に白文字)で「ライブ配信中」という表示があります。

リアルタイムで動画が進み、コメントを見ることができます。
生配信ならではの、何が起こるか分からないワクワク感があり、とても見ていて面白いです。


「自分もコメントしてみよう」と思ったその中で、コメントする場合にある程度のマナーを守る必要があります。
見ているユーザーが配信を楽しめるように、コメントマナーやコメントの種類を紹介します。

コメントマナーを守るのは大事

コメントマナーを守る

コメントマナーを守る理由は下記の通りです。

コメントマナーを守る理由

  • コメント欄が荒れる可能性がある
  • 配信者のやる気を下げる
  • いろんな人に迷惑をかける
じゃあ、コメントしなければいいんじゃないの?

という話ではありません。

コメントの中にも面白いコメントがあるし、コメントで話が広がることもあります。コメントは生配信を楽しくしてくる大切な要素です。

コメントの内容をどこまで許すかは配信者によって違います。
しかし、コメントの中でも大多数のユーザーに嫌われる、迷惑がかかるであろうコメントというものがあります。

こういうコメントは控えるべし

コメント

基本的に嫌がる人が多く、控えたほうが良いであろうコメントをリストにしました。

控えたほうが良いであろうコメント

  • 純粋な暴言コメント
  • 連投コメント・bot
  • 性的なコメント、下ネタ
  • ネタバレコメント
  • コメントに対しての反応コメント

それぞれ詳しく説明します。

純粋な暴言コメント

配信者やユーザーに向けて、純粋な暴言を吐く行為は誰も得しません。ここ最近ではSNSや掲示板上での誹謗中傷が話題に上がっていますが、YoutTubeのコメントも例外ではありません。絶対にやめましょう。
もし見かけたら、黙って報告するもしくは、ブロックするでコメントを表示させないようにしましょう。

連投コメント・bot

配信者やユーザーに気づいて欲しいばかりに、質問コメントなどを拾われるまで連投し続ける人がいます。
これは逆効果で、配信者に拾われにくいばかりか、botだと思われてコメントをブロックされてしまう可能性があります。

性的なコメント、下ネタ

配信の内容とか配信者のタイプによりますが、基本的に性的なコメントや下ネタいわゆる、センシティブな内容のコメントは控えましょう。

ベタですが、そのコメントは家族や友達に堂々と見せられるか一度考えてみてください。

ネタバレコメント

配信者が質問した場合はコメントするのは問題ない、配信者が見ていなければOKではなくて、他のユーザーに対しても配慮したほうがベターです。

コメントに対しての反応コメント

控えるべきコメントをしている人に対して反応するコメントはしないほうがベターです。

〇〇の話するのやめろとか、ネタバレ禁止とかいちいち反応するのはコメントが荒れる原因になります。
基本的にこういったコメントはスルーが一番です。

守るべきコメントマナー

守るべきコメントマナーを紹介します。

守るべきコメントマナー

  • 待機中に雑談しない
  • 伝書鳩しない
  • 配信と関係ないコメントはしない

それぞれ詳しく説明します。

待機中に雑談しない

YouTubeライブが始まる前は、いわゆる待機中の状態になっています。その状態でコメントで会話するのは荒れる原因になるのでやめておきましょう(初見のユーザーがブラウザバックしてしまうなど)。

内輪で盛り上がってる感があるところって初見の人が入りづらいですよね。現実もネットも同じですよね。

たまに見かける、雑談用の配信枠みたいなところではOKだと思います(チャット用に配信日が数年後に設定された枠みたいなのがある)。

伝書鳩しない

伝書鳩は誰も得しないのでやめましょう。

伝書鳩とは?

Vtuberの動画界隈でよく見るのですが、現在見ている配信動画の配信者とは別の配信者の名前を脈略無くコメントする行為を伝書鳩と呼ぶらしいです。

(例)Aさんの配信コメント欄で、話の流れを無視してBさんの名前を出す(逆もしかり)

おそらく自分の好きな配信者と結びつけたい気持ちや、自分の配信者に知ってもらいたいといった気持ちからこのようなコメントをしてしまうのだと思います。

配信者も自分の配信中に他の人の名前が出てくるのはあまりいい気持ちはしないでしょう。自分が配信者だったら、どんな気持ちになるか一度考えてみると良いと思います。

配信と関係ないコメントはしない

今日あったニュースとか、配信内容に無関係なコメントはやめましょう。

自分のチャンネルの宣伝(※)、政治的な発言(配信内容が政治的な話ならOK)、〇〇な出来事があったらしいですよ
といった、そんなこと言われても的なことは、現実世界でも「なんやこいつ…」という雰囲気になりますよね?

※自分のYouTubeチャンネルを作成しないと、チャットにはコメントできない仕組みになっています。

個人的に不要だと思うコメント

コメント

ここからは、別にマナー違反とか荒れる原因になるコメントではないですが、個人的に不要ではないかと思うコメントの種類を紹介します。

スーパーチャット(投げ銭)に対するコメント

いわゆる、ナイススーパーチャットの掛け声の略。

(例)ナイスパ!、ナイスパです

そもそもスーパーチャットは、背景や文字に装飾があるので分かりやすいので、いちいち言わなくていいと思います。
配信者がスーパーチャットに気づかない時があるので、それを配信者に教えるためであったり、そういうノリが楽しいとかですかね。なんとなく気持ちは分かりますけど、必要はないと思います。

外出します、寝ますなどの報告

配信者の反応が欲しいのかちょっと理由は良くわからないのですが、仕事なので落ちますとか、眠いのでアーカイブで見ますとかいうコメントをたまに見かけます。ぶっちゃけ一般ユーザーからすると、知らんがな状態ですよね。そういうコメントで他のコメントが流れたりするので、僕は絶対にそういうコメントはしないですね。

コメントしているユーザーの中でも目立つユーザーがいます。例えば、スパチャを投げる人や、コメントがよく拾われるユーザーですね。そういったユーザーは反応が貰えるのが嬉しいんですかね?ちょっと良くわからないですけど。

概要欄を見れば分かることを質問してくるコメント

YouTube動画のページには概要欄があり、よく生配信の注意点やお知らせが記述していることが多いのですが、ここに書いていることをいちいちコメントで聞いてくるユーザーがいます。

(例)何時まで配信しますか?とか、アーカイブ残しますか?

こういったコメントを見たときは、そっと一言「概要欄に書いていますよ」とコメントしてあげてください。

まとめ

コメントマナーを守って、見ている人全員が生配信を楽しめるようにしましょう。

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