【経験者が語る】退職代行で会社から電話がきた時の対処法【完全無視でOK】

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こんな人向けの記事
悩んでいる人

退職代行を利用or利用予定の人
「退職代行を利用しても会社から電話がかかってくるって本当?」
「退職代行お願いしたのに、会社から電話が鳴り止まないんだけど、どうすればいいの?」

こういった不安や疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 退職代行サービス利用時に会社から電話が来た時の対応

こんにちは、mine(@mineblog7)です。

ブログ歴は実質4年ほどになります。
現在はmineblogを一人で運営しています。

過去に退職代行サービスを利用し、勤めていた会社を退職した経験があります。

実際の体験談の記事

退職代行サービスを利用していて、勤めている会社から電話が来ることがあります。
直接話したくないから代行してもらっているのに、恐怖しか無いですね。

結論から言うと、会社からの電話は完全無視でOKです。
僕自身の体験を含めて詳しくお話しますね。

退職代行で会社から電話がきたら完全無視でOK

会社からの電話は無視

僕は実際に退職代行サービスを利用しましたが、退職代行を実施する当日の朝は結構緊張します。「本当に無事に退職できるんだろうか」、「やっと会社から開放される」といった気持ちが入り混じっています。

そんな時に、会社から電話がくるとめちゃくちゃ怖いんですよね。
心臓バクバク、手も震えますよね、そりゃそうです。

大丈夫です。その会社からの電話は完全無視でOKです。

無視しても何も問題ない

理由は、会社からの電話を無視したところで何も問題ないからです。

そもそも、大多数の弁護士や退職代行サービス業者は「会社との直接のやりとりは一切不要」と謳っています。

退職代行をする時に、相手(会社)に本人とのやりとりはしないように伝えてくれるはずです。

責任感を強く持っている人は注意

退職することを会社に直接言えない人の中には、責任や後ろめたさを感じている責任感の強い人が多いです。

決して電話に出ないようにしてください。
もしかしたら、その電話に出ることで傷ついてしまうかもしれません。

会社からの電話がどうしても怖い場合

当日の朝イチで代行を依頼しておいて、当日のお昼くらいまで携帯の電源を切っておくなどしていてもいいかもしれません。今どきはLINEだけのやりとりで依頼~退職完了までいけますからね。お昼くらいにLINEで代行完了したかどうかをチェックするでもOKです。

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なぜ会社から電話がかかってくる?

なぜ電話がかかってくる

先程、退職代行するときに業者が会社に本人と直接連絡しないように伝えているとお話しました。

じゃあ、なぜ会社から電話がくるの?という疑問にお答えします。

退職代行で退職することに対する怒りや心配の気持ちから

ほとんどのケースで会社から電話が直接本人に行くことは無いようです。
しかし、直接のやりとりをしないように伝えているのにもかかわらず本人に直接電話をかけてくる場合があります。

いろいろな感情を持って電話をかけてくる

  • 勝手に辞めたことに対する怒り
  • 仕事の引き継ぎをしていないことに対する怒り
  • 突然退職するに関しての心配の気持ち
  • 退職理由をどうしても直接聞きたい

わりとごもっともな反応だと思います。
でも、直接やりとりをするとこういうことを言われるという現実があるから退職代行サービスが生まれたという真理があります。

僕が退職代行を利用したときは、弁護士経由で退職理由を聞かれました。そこは正直に答えてもいいかもしれません。

無断欠席を疑っている場合

退職代行の需要が増え、例えば、朝イチで退職代行をお願いしても実際に連絡するタイミングが多少ずれることがあります。

まだ退職代行の連絡が行われていない状態で、会社の人間が無断欠席を疑っている場合はもしかすると電話が直接かかってくるかもしれません。

僕が退職代行を利用したときは、実施当日の朝に会社から電話がかかってきました。電話はとらずに、LINEで弁護士に連絡すると、「今から連絡するので会社からの電話はとらないでください」と言われました。

中には自宅まで押しかけてくるケースも

電話での連絡に加えて、しまいには同僚や上司が自宅まで押しかけてくるケースもあるようです。

退職代行業者は、直接の電話連絡と同様に本人に直接押しかけないように伝えているはずです。それを無視して押しかけてくる人に対して見の危険を感じますね。

もし実際に押しかけてきても、絶対に会わないようにしてください。

この場合も、依頼した弁護士or退職代行業者に連絡して、自宅に押しかけないように伝えてもらいましょう。

退職代行サービスを行う業者2タイプ

退職代行

退職代行サービスを行う業者は、下記2タイプに分かれています。

退職代行サービスを行う業者

  • 弁護士
  • 退職代行業者(特別な資格なし、司法書士、行政書士)

結局どちらに依頼すればいいのか悩むところですが、それはケースバイケースですね。
ざっくりですが下記のような感じで選べばいいと思います。

どちらに依頼したらいい?

  • 残業代、有給取得も交渉したい場合→弁護士
  • とにかく安価で即辞めたい場合→退職代行業者

正直言うと、プレッシャーを与えるという意味でも弁護士の方がベターだと思います。僕が逆の立場だっとして弁護士という法律のプロから連絡をうけたら、「変に手続きをゴネられないな」という心理になりますね。
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僕は有給を支払ってもらいたかったため(30日分残っていた)、有給交渉が可能である弁護士に依頼しました。

まとめ

退職代行サービス利用時に会社から電話が来たときの対処法を再度まとめます。

【結論】:会社からの電話も、自宅へのお仕掛けもすべて完全無視でOK。

ポイント

  • 会社からの電話は完全無視でOK
  • 直接押しかけてきても完全に無視でOK
  • 電話が来ても、押しかけてきても退職代行業者にその旨を連絡する

賛否ある退職代行ですが、僕は利用して本当に良かったと思います。

もし今退職したいけど、会社に伝えられず悩んでいたら退職代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

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