【Stiky Notes】Windowsの付箋アプリのショートカットキーまとめ

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「Windowsの付箋アプリ(Sticky Notes)のショートカットキーを知りたい」

本記事の内容

  • Windowsの付箋アプリ(Sticky Notes)のショートカットキー一覧

こんにちは、mineです。
Windowsユーザーです。

Windows7からアクセサリとして標準機能で付箋機能がついています。
正式にはStiky Notesという名前のツールなのですが、起動が早く操作がとても簡単です。

スタートボタン > プログラムとファイルの検索で「付箋」もしくは「Stiky Notes」と入力起動できます。
※上のような付箋が起動して、メモを保存することができます。

通常のテキストエディタなどでは逐一、キーボードのCtrl+Sなどで保存する必要があります。しかし、Windowsの付箋は保存の操作は不要で、付箋の削除を行わない限り現実の付箋を使うように、入力したテキストを残すことができます。

この記事では、Windows付箋で使えるショートカットキーをまとめました。

Ctrlキーを使用したショートカットキー

ショートカットキー

Ctrlキーを使用したショートカットキーを紹介します。
テキストに関するショートカットキーが多く見られます。

最新バージョン(3.7.71.0)

ショートカットキー 内容
Ctrl+A 全選択
Ctrl+C 選択したテキストのコピー
Ctrl+V 選択したテキストの貼り付け
Ctrl+X 選択したテキストの切り取り
Ctrl+Z 状態を一つ戻す
Ctrl+Y 状態を一つ進める
Ctrl+B 太字にする
Ctrl+U 下線つける
Ctrl+T 削除線をつける
Ctrl+I 斜体にする
Ctrl+N 新しい付箋
Ctrl+D 付箋の削除

古いバージョンで使えるショートカットキー

古いバージョンの付箋だと下記のようなショートカットキーもあります。
参考程度にどうぞ。

ショートカットキー 内容
Ctrl+E テキスト中央寄せ
Ctrl+L テキスト左寄せ
Ctrl+R テキスト右寄せ
Ctrl++ 文字の大小切り替え
Ctrl+1 行間の変更1
Ctrl+2 行間の変更2
Ctrl+5 行間の変更3

Ctrl+Shiftキーを使用したショートカットキー

CtrlキーShiftキーを組み合わせたショートカットキーを紹介します。

最新バージョン(3.7.71.0)

ショートカットキー 内容
Ctrl+Shift+L リスト化、リストを元に戻す

古いバージョンで使えるショートカットキー

古いバージョンの付箋だと下記のようなショートカットもあります。
参考程度にどうぞ。

ショートカットキー 内容
Ctrl+Shift+A 英字を大文字に統一
Ctrl+Shift+< 文字サイズを大きくする(連打でどんどん大きくなる)
Ctrl+Shift+> 文字サイズを小さくする(連打でどんどん小さくなる)

その他ショートカットキー

古いバージョンの付箋だと下記のようなショートカットもあります。参考程度にどうぞ。新しいバージョンだとマウススクロールは元々できるようになっています。

古いバージョン

ショートカットキー 内容
Alt マウススクロールを可能にする
Ctrl+マウススクロール テキストサイズの拡大縮小(スクロール上で拡大、下で縮小)

その他いろいろ

古いバージョンだと下記の様なこともできます。

古いバージョンで使えるショートカットキー

項目 内容
リンクテキスト ブラウザでURLをコピーして付箋へ貼り付け(または直接URLを入力する)とリンクテキストとなり、リンクテキストをクリックすると標準ブラウザでURLのページを開くことができます。
キーボードで付箋のサイズ変更 付箋上部の色が濃いところで右クリック→サイズ変更で上下左右の矢印が表示させると、上下左右のキーで大きさを変えられるようになります(さらにマウスで縦横同時に変更可能)。

Windows付箋(Sticky Notes)でできないこと

意外にもできることが多い付箋ですが、残念ながら下記の機能はありません。

  • 文字色の変更
  • フォントの種類の変更(ただし、Wordなどからコピーしたテキストのフォントは付箋に貼り付けた時に一時的に反映される)
  • 標準で用意されているもの以外(青、緑、ピンク、紫、白、黄以外)の付箋の色への変更
  • プリントアウト(印刷)

まとめ

メモ程度の使い方が多い付箋ですが、テキストエディタ、Wordのようなショートカットキーが思ったよりも多く用意されており、なかなか使い勝手が良いです。

付箋を利用すれば、テキストの保存忘れや、ファイルを開くときにいちいち場所を探さずに済みます。

付箋を使ったことが無い方は、ぜひ一度使ってみてください。

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