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仙台・松島へ日帰り旅行してきました【週末パス利用】

Travel

こんにちは、mine(@mineblog7)です。

ブログ歴は4年ほどになります。
現在はmineblogを一人で運営しています。

いつかのGW明けくらいに少し遠出しようと思い、仙台へ行くことにしました。
人生初の東北観光ということもあり、非常に楽しめました。

今回は5つを目的に仙台を観光しました。

今回の目的

  • 松島(遊覧船、瑞巌寺)
  • 海鮮料理(たからや食堂)
  • 伊達政宗像(青葉城)
  • 仙台市街
  • 牛タン

東京-仙台へのアクセス

秋田新幹線で東京から約1時間30分弱です。

Googleマップで見る

思っていたよりも早く着きます。

秋田新幹線こまち

秋田新幹線こまち

光沢のあるレッドカラーでスタイリッシュ

人生で初めて秋田新幹線こまちに乗りました。レッドカラーで光沢がスタイリッシュでかっこいい。

9時8分東京駅発の新幹線に乗り込みます。

新幹線での駅弁はマスト

おとなの焼き鯖寿し山葵

おとなの焼き鯖寿し山葵

出発前に東京でおとなの焼き鯖寿し山葵を購入しました。
新幹線に乗る時はだいたい押し寿司買いがちです。

焼き鯖寿し

とても脂が乗っている

山葵の香りはあまり感じませんでしたが、鯖が焼いてあり脂の旨味が出ていて非常に美味しい。

朝から食べるには少し量が多すぎましたね。

週末パスがかなりお得

新幹線乗車券

週末パス

週末パスってご存知ですか?
僕は今まで知らなかったのですが、これがかなりお得な乗車券なのです(上の写真の左側の乗車券)。

普通に新幹線に乗った場合と週末パス利用で新幹線に乗った場合を比較して見ます。
※多少の料金の誤差はお許しください。

通常(往復)

5,940円(乗車券)×2+5,260円(指定席特別料金)×2=22,400円

週末パス利用(往復)

8,730円(週末パス)+5,260円(指定席特別料金)×2=19,250円

週末パスで新幹線に乗るだけでも通常より3,000円ほど安くなるのですが、週末パスは関東~東北の在来線が乗り放題なので、電車に乗れば乗るほどお得!

基本的には週末(土・日)の2日間のみ使用が可能です。
週末パスの詳細はこちら

日本三景「松島」を遊覧船で回る

JR仙台駅からJR仙石線で松島海岸駅へ向かいます。
快速で27分となかなかアクセスが良好です。

ここで週末パスが活躍します。
本来なら片道410円(往復820円)かかりますが、週末パスを利用すれば在来線乗り放題なのです。

ロボコン車両

ロボコンが描かれた車両

ちなみに、宮城は仮面ライダーやロボコンの作者の漫画家石ノ森章太郎さんの出身地ということもあり、ロボコンのラッピング車両が走っていました。

松島海岸駅

松島海岸に到着

ようこそ松島へ

ようこそ松島へ

駅から徒歩5分くらいで海岸沿いに着きます。
松島には260以上の島々があり、地上から見られる島の数が限られるので、松島湾を船で遊覧します。

仁王丸コースで松島湾を遊覧

遊覧船乗車券発売所

遊覧船乗車券発売所

仁王丸コースという、50分かけて松島湾を遊覧するコースを利用します。遊覧チケットは1,500円で、ネット予約・購入できますが、当日に遊覧チケット売り場でこのページを切り取るか、ページをスマホで見せれば1,350円で購入できてお得です。

遊覧船割引チケット

乗船券

こんな感じの割引乗車券が購入できます。

第三仁王丸

第三仁王丸

第三仁王丸です。400人くらい乗れるらしいです。これに乗って松島を遊覧します。

遊覧船は午前9時~午後4時まで1時間おきに出ていますが、早めに並ばないと窓側の席が埋まるので注意です。少し狭いですが甲板にも出られるので、写真を撮りたいなら甲板がおすすめです。

松島湾のいろいろな島

遊覧船に乗っていると、遊覧ルートの近くで見られる島々の名前や由来などをガイドしてくれます。甲板はガイドが聞き取りづらいのもあってあまり覚えていませんが、写真はたくさんとりました。

仁王島

不思議な形をしている

これは仁王島という島で、とても奇怪な形をしていたので一番印象に残っています。由来はその形が仁王像に似ているからだといわれています。

なんとか島

こんな島や

なんたら島

こんな島

双子島

たぶん双子島

双子島だったかな・・・3つあるけど。

島の学校

島にある学校

学校がある島があり、子どもたちは船でこの学校に通っているそうです。

島が多すぎて全然島の名前が入ってこないです。
遊覧船のスピードが思いのほか早くて、ガイドのアナウンスを聞きながら写真を撮るのが難しかったです。

余談ですが、50分の遊覧中で最後の10分は特にガイドも無く、目新しい島もあまり無いので割と暇です。
カモメ

船と一緒にカモメも飛んでいます

遊覧船と並走?してきたカモメたち。人に慣れているのか、かなり近くまで寄ってきます。

雄島(御島)を歩いて回ります

雄島

松島の地名発祥の地

雄島は松尾芭蕉の奥の細道の舞台となった場所のひとつです。
昔から松島といえば雄島といわれるくらい松島を代表する島です。

入り口の看板に雄島の名前の由来や歴史について書いてありましたがなんか難しいこと書いてありますので、実際に行って見てください。
雄島と橋

赤い橋が渡されている

雄島へと橋が渡されています。

渡月橋

渡月橋

この鮮やかな朱色の橋は名前を渡月橋といい、東日本大震災の影響で一時不通になっていましたが2013年7月に無事完成したようです。

奥の細道雄島

奥の細道

雄島の看板

雄島の説明が書いてある

雄島の説明が書いています。内容は実際に現地に行って確認してください。

笹かまを食す

瑞巌寺へ行く前に、ちょっとお土産屋へ寄り道します。

松かま

松かま

松かまという笹かまのお店です。手焼き体験コーナーがあり、その場で自分で笹かまを焼いて食べることができるようです。

焼く前の笹かま

一本200円

焼いた後の笹かま

いい感じの焼け目

こんがり焼けたら食べごろです。
香ばしくて美味い。手焼き体験お試しください。

国宝瑞巌寺(ずいがんじ)を巡る

続いて、瑞巌寺を観光します。ずいがんじ…初見では読めないです。
瑞巌寺は国宝に指定されており、伊達政宗ゆかりの寺になります。

瑞巌寺へ

笹かまを食べたら、いよいよ瑞巌寺へ。

瑞巌寺入り口

瑞巌寺門

瑞巌寺入り口の門です。

杉林

立派な杉林

瑞巌寺は想像よりずっと広い!立派な杉林です。

瑞巌寺の説明

瑞巌寺

瑞巌寺の説明が書いてありました。
興味がある人は、現地に行って見てみましょう。

鰻塚

鰻の供養を目的とした鰻塚

鰻塚。松島湾の鰻の供養を目的として建てられたらしいです。

観音像

観音像

瑞巌寺の境内にはこんな洞穴や観音像が数多く点在しています。

延命地蔵

延命地蔵

「延命地蔵」というブロンズ製の銅像です。

延命地蔵

文久3年(1863年)鋳造。
延命のいわれは、飢饉時の幼児保護に勤めた中方明哉の業績や長命にあやかったと伝えられている。

ちなみに瑞巌寺の本堂は絶賛改修中だったので今回はスルーしました。

たからや食堂の海鮮料理

たからや食堂

たからや食堂

たからや食堂という海鮮料理のお店に行きます。

たからや食堂店内

店内

女将の気まぐれ定食(2,000円)が気になったので注文します。
かつおの刺身と海鮮親子丼が出てくるようですが、どんな感じなのでしょうか。

かつおの刺身

ぶつ切りのカツオ

いまだかつてこんなに分厚いかつおの刺身は見たことありません。女将の気まぐれでざっくり身を切ってしまったのか。

一年分のかつお食べた気がする。

海鮮親子丼

いくらたっぷり

かつおだけでもものすごい量ですが、こちらの海鮮親子丼もまたボリュームがあります。

いくらの量もすごいんですが、ものすごい歯ごたえがあります。サーモンも脂がのっていて美味です!具材が隙間なくつめられているのはうれしいですね。

焼き牡蠣

牡蠣

やっぱり焼き牡蠣が食べたい!ってことで注文しました。クリーミーで身がプリプリしていてこれもまた美味。

海鮮丼

具材が大ぶりでお得感がすごい

ちなみに海鮮丼も大ぶりの具材がたくさん乗っていてこちらもまた美味しそうです。

個人的にはとてもコスパがよくて海鮮のクオリティが高かったのでおすすめのお店です。純粋にまた来たいと思いました。

伊達政宗で有名な青葉城へ

海鮮料理で満腹になったので青葉城へ向かうために仙台駅へ戻ります。青葉城は高台にあり、バスかタクシーを利用して山を上らなければいけません。

タクシーだと片道2,000円くらいかかるらしいので、仙台駅から出ている片道260円のバスで向かうことにしました。
※バスの本数が結構少なめなので注意(特に青葉城から戻るバス)。

鳥居

入り口の鳥居

大きな鳥居があります。暗い。
というかめちゃくちゃ寒い。息が白いほど寒い。半袖で来ちゃったから寒い。

境内

到着が少し遅かった様子

到着したのが午後5時半だったので閉門されていました。

伊達政宗像

伊達政宗像

奥に進むとあの有名な伊達政宗像が見えてきました
映像や画像で見るよりも大きくて、5~6メートルはありそうです。

松の木

松の木

伊達政宗像の横にさらに大きなサイズの松の木がありました。
※左下の小さいのが人だかりです。

伊達政宗のショー

伊達政宗のショーをやっていた

伊達政宗や真田幸村らによるショー的なやつをやってました。
ショーを見ている人たちの中には、固定ファンのような感じの人も結構いました。

仙台を一望

仙台を一望できる

青葉城は高台なので仙台を一望できます。
あいにくの天候で霞んでますが、ショーをやっていた伊達政宗的な人がいうには夜景がとても綺麗らしいです。

伊達の牛たん

伊達の牛たん

伊達の牛たん

仙台駅の地下に伊達の牛たんがありました。時間が無いのでここで牛たんを食べます。

牛たん定食

牛たん定食

たしか牛たん定食(塩・みそだれのハーフ)だったはず。どっちかというと塩が美味しいと思います。

昼間食べた海鮮料理がまだ消化し切れておらず、若干おなかが満たされていたのは内緒です。

ちなみに伊達の牛たんは東京にもあります。

おわりに

朝の茶事

おつかれさまでした

最後は駆け足でしたがこれにて仙台旅行はおわりです。夜に朝の茶事を飲みながら帰路につきます。

たからや食堂をはじめとして、松島湾に面した通りにある家屋は、軒並み改築、改装されていました。2011年の震災による津波で被害を受けた影響のようです。建物の柱や塀には津波で水位が上がった印がところどころに見られました。
また、松島湾に浮かぶ島々も震災の影響で一部崩れるなど、地震・津波の影響の大きさを物語っていました。

本当にここで津波があったということを実感すると同時に、それを感じさせない住民達の活気も感じられました。

すばらしい景色を見て、様々な文化にふれることができました。ぜひ仙台、松島へ遊びに行ってみてください。

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