仕事が嫌なら逃げるが勝ち【消耗する前に辞めましょう】

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こんな人向けの記事
仕事が嫌で辞めるか迷っている人

仕事が嫌で辞めるか迷っている人
「仕事行くのに朝から憂鬱だなぁ…。仕事辞めたいけど、それって逃げることになりそうだし…どうすれば良いんだろう?」

こういった悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 仕事が嫌なら逃げるが勝ちな理由

こんにちは、mine(@mineblog7)です。

ブログ歴は4年ほどになります。
現在はmineblogを一人で運営しています。

人生で2回ほど転職した経験があります。
長い社会人生活の中で、会社で働くことが嫌になる時期が少なからず出てきます。

僕もその例に漏れず在籍していた会社で働くことが嫌になり、その結果転職することになりました。

【参考】退職代行体験談

結論、仕事が嫌になったら逃げるが勝ちです。

僕の経験も含めて詳しく説明します。

人生逃げるが勝ち

逃げるが勝ち

冒頭でも言いましたが、過去に僕は会社が嫌になり会社から逃げて転職しました。

逃げるが勝ちを体現しました

仕事から逃げた結果どうなったかというと、自分が興味を持ったWeb制作分野の会社に就職して、年収もアップして残業も大幅に減りました。

つまり、逃げるが勝ちという言葉を体現したということになります。

逃げたら良いことが待っている

逃げるという言葉がネガティブですが、仕事から逃げると良いことが待っています。

仕事から逃げたら待っている良いこと

  • ストレスから解放される
  • 新しいことを始められる
  • 転職して収入アップできる

それぞれ詳しく説明します。

ストレスから解放される

仕事を辞めたいにもかかわらず、同じ会社で働き続けることはストレス以外の何者でもありません。仕事を辞めることで、間違いなくストレスから開放されます。

僕は転職するたびに毎回解放された気分になります。当たり前ですが。

新しいことを始められる

仕事を辞めて、また新しい分野の勉強を始めることができます。
興味のあること、自分の好きな事を探して仕事にすることもできます。

僕は、元々会計のソフトウェアエンジニアでしたが、仕事を辞めてからWeb制作の分野に興味を持ち、その分野に転職しました。

転職して収入アップできる

残業が多く、休日出勤が多いにもかかわらず給与が低いという不満を持っている人も多いですよね。

そういう人は、適正年収よりも低い場合があります。
転職することで、もっと高い給与で残業も少なくなり環境が改善できる可能性があります。

僕は、転職した結果残業は月20時間以下、休日出勤なし、年収アップと、すべてにおいて改善されました。

逃げずに消耗する前に辞めるべき

心

会社を辞めたいのにもかかわらず、ずっとその会社で働き続けるということは、「体力、時間、精神」など色々消耗するということです。

嫌なことを我慢しながら続けることは、非常にストレスが溜まる行為です。ストレスが続くと、鬱になったり最悪命を落とすということになりかねません。

そうなる前に、仕事を辞めるべきです。体を壊してからでは手遅れになるかもしれません。

なぜ逃げられない人いるのか

はてな

逃げようとして会社をやめようと思っても、なかなか辞められない人もいます。辞められない代表的な理由は下記のとおりです。

会社を辞められない理由

  • 仕事に対する責任感から
  • 家族がいる
  • 生活できなくなる
  • 辞める意思を伝えても辞められない

それぞれ詳しく説明します。

仕事に対する責任感から

仕事を辞めたいと思っていても、「自分が辞めたら同僚や上司に迷惑がかかる」という責任感から、辞めるに辞められない人も多いです。

ちょっと言い方は悪いかもしれませんが、あなた一人が辞めても意外と仕事は回るものです。僕も同僚や上司が仕事を辞めていく様子を何度も見て来ましたが、なんとかなっていました。

家族がいる

家族がいる人、特に子どもがいるとなるとなかなか簡単には仕事を辞められませんよね。

こういう場合は、家族の協力や理解が必要になります。
場合によっては仕事を続けながら、先に転職活動を終わらせた後に会社を辞める必要があります。

生活できなくなる

仕事を辞めることで収入がなくなり家賃や生活費が払えないパターンですね。

貯金が十分あれば、その間に転職活動をすればOKです。
貯金が無い場合は、辞めてしばらくは失業給付金制度があるので、それを貰いつつ転職活動することになります。

辞める意思を伝えても辞められない

辞める意思を上司に伝えた時に、辞めさせてくれないパターンです。

人員が足りないという理由から考え直すように促されたり、パワハラで辞めさせてくれないケースもあります。

そういうときは奥の手として、退職代行を使うのもアリです(僕も利用したことがあります)。
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「逃げるが勝ち」に反論してくる者達

アンチ

こういった、「仕事は逃げるが勝ち」という意見をを出すと必ず反論が出てきます。

このあたりの反論は聞かなくてOK

  • SNS
  • インターネット
  • 掲示板
  • 会社の同僚・上司

特にネット上での仕事から逃げることへの反論なんて無視でいいです。
はっきり言って、聞く耳もたなくてOKです。雑音だと思ってください。

所詮はすべて他人なので。

よくある反論

  • 仕事から逃げるのは責任感が無い証拠
  • 逃げグセがつく

よくある反論として上記のようなものがあります。

仕事から逃げるのは責任感が無い証拠

確かに、一理あるかも知れませんね。
こういったことを書くと怒る人もいるかも知れませんが、仕事を辞めるのであれば、この意見は全く無視でいいですよね。だって辞めるんですから。

責任感が強いばかりに仕事を辞めるに辞められないという人が非常に多いです。

最悪、逃げられずに命を落とす人もいるわけですから、「周りのことなんか知ったこっちゃない」くらいのメンタルでいたほうが楽ですよ。

逃げグセがつく

一度逃げたら逃げぐせがつくよ。転職してもまた同じことになるよ。

これもよく聞きますよね。会社側が捨て台詞的に吐くようなやつです。
疑問なんですけど、これ実際そうなんですか?

逃げグセがつくぞっていうのは、そういうデータがあるんですかね?周りに1人2人そういう感じの人がいるから言っているんでしょうか?

根拠がないので、こういった意見は聞くだけ無駄です。根拠があったとして、仕事を辞めることと関係ないと思いますが。

まとめ

【結論】:仕事が嫌なら逃げるが勝ち。心身ともに消耗する前に辞めるべき。

ポイント

  • 逃げずに消耗する前に辞めるべき
  • 「逃げるが勝ち」に反論してくる者達は無視でOK

仕事を辞められなくて、どうしようもなくなったら思い切って退職代行を使うのもアリですよ。
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