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【至高の品】廚菓子くろぎの黒蜜きな粉のかき氷が美味しい【東大】

Gourmet

こんにちは、mine(@mineblog7)です。

ブログ歴は4年ほどになります。以前別の雑記ブログを運営していました。
現在はmineblogを一人で運営しています。

以前、とある6月にめちゃくちゃ暑い日がありました。
暑い時期になると食べたくなるのがかき氷ですよね。

というわけで、とあるかき氷を食べに行きましたので紹介しますね。

最近のかき氷は進化している

様々なメディアで最近のかき氷の進化を見ていました。そういった進化系のかき氷を食べに行くことにしました。

当初は谷中にあるひみつ堂が目的だったが…

メディアでもよく取り上げられている谷中のひみつ堂というかき氷専門店へ行ったのですが、想像以上に人気店で日曜15時に到着した段階で当日の整理券が配布終了となってお店には入れないとのことでした。

この日は、かき氷を食べるだけのためにお店まで足を運んだわけですから、かき氷を食べずには帰れません。

かき氷好きの知人おすすめの店「廚菓子くろぎ」

かき氷好きの知り合いに「谷中から近くてかき氷を食べられるお店はないか」と聞いたところ廚菓子くろぎというお店を紹介されたので、行ってみることにしました。

東大キャンパス内に店を構える「廚菓子くろぎ」

ダイワユビキタス学術研究館外観

ダイワユビキタス学術研究館

もともと湯島にあった(現在は芝公園)和食の名店くろぎというお店があり、和菓子に特化した姉妹店として廚菓子くろぎが出店したそうです。

くろぎは和菓子の味はもちろん、猿田彦珈琲と共同で和菓子に合う珈琲を提供するというこだわりも持っています。

東京大学キャンパス内に店舗を構える

お店の場所が東大キャンパス内であることは大きな特徴の一つです。

正確には、東京大学の本郷キャンパス内ダイワユビキタス学術研究館という建物の1階に店を構えています。

この建物というのが細かい板が無数に張り巡らされているような芸術的なデザインになっています。芸術のことはよくわかりませんが、なんだかオシャレなのはわかります。

外観

東大内にあるくろぎの店内

店内はそこまで広くはない印象

くろぎの店内はこんな感じです。向かって左側にはお店のロゴが光ります。
厨房とレジカウンター、テーブル席が何席かありますが、広さはそこまでという感じです。

くろぎのテラス席

テラス席は広くて席同士のスペースは余裕をもたせている

店内(室内)があまり広くない代わりにテラス席のスペースがかなり広いです。多くのお客さんはテラス席に通されてました。

受付の流れ

「厨菓子くろぎ」での受付の流れを紹介します。

受付の流れ

  • 電話予約は不可なので、当日に直接お店で受付
  • 電話番号と名前を伝えて予約する
  • 順番が来るまでどこかで時間をつぶす
  • 順番が来るになると店から電話が来るので店へ向かう

こんな感じなので、行列を作って並ぶ必要も無いしい、割と自由に動けるのでいいですね。

僕が行ったときは、日曜の16時すぎくらいに受付しました。10組ほど先客がいて、だいたい1時間待ちだと言われました(実際は、受付してから40分後くらいに携帯に連絡がきました。)。

順番待ちの暇な時間はどうする?

順番が来るまでの間、東大キャンパス内を見て回ったり、本郷三丁目駅周辺のカフェとかで時間をつぶしたりするといいんじゃないでしょうか。

黒蜜きな粉かき氷の味はいかに?

まずは店内(レジカウンター)のところで注文します。
今回は黒蜜きな粉のかき氷(珈琲付き)を注文しました(当時消費税5%)。

黒蜜きな粉のかき氷

  • 黒蜜きな粉のかき氷(珈琲付き)・・・2,100円
  • 黒蜜きな粉のかき氷(かき氷単品)・・・1,300円

注文を終えて支払いを済ませると、テラス席に通されました。テーブルにはキャンドルが置いてあり、日も沈んできていい感じの雰囲気です。

10分ほど待つと、想像を超えるボリュームのかき氷が出てきました。

黒蜜きな粉かき氷

ボリュームがすごすぎる…

マッターホルンを彷彿とさせる高い氷の山。20cm以上はありそう。想像していたものよりもはるかにボリュームがあります。

かき氷の上には、なんだか色々とトッピングされています。
これが進化系かき氷というものか…。

かき氷のトッピング

  • きな粉
  • 黒蜜
  • 小豆の粒あん
  • クリーム的な何か
  • 白玉2つ
黒蜜きな粉かき氷

表面だけじゃなくて、氷の中にまでこだわっている

食べ進めていくと氷の中のほうにも粒あんがたっぷり入っており、なかなかの食べ応えです。氷がふわふわしていて口どけが良いです。和菓子のお店ということもあり、上品な甘さが感じられます。値段に見合うクオリティだと思います。

実際に食べて驚いたのですが、いくら食べても全くアイスクリーム頭痛(頭がキーンとなるやつ)にならないです。かき氷なのにガンガン食べられます。
黒蜜

追い黒蜜ありがたいです

黒蜜が別容器で出てくるので、追い黒蜜ができます。黒蜜好きの僕としてはとてもありがたいです。

漬物

ずっと口の中が甘いので救済措置

箸休めに漬物がついてきます。写真にはないのですが、小さな干菓子もついてきます。

珈琲濃口

セットについてくる珈琲はホット/アイス、薄口/濃口を選べる

今回はホット・濃い口で注文しました。急須に珈琲が入っていて、お茶みたいに湯飲みに注いで飲むようです。湯飲みも珈琲が冷めにくいようにちゃんと暖められていて心遣いがあります。

かき氷も美味しいのですが、珈琲もとてもおいしいです。苦みが少ない飲みやすい珈琲です。かき氷との相性もGoodです。

黒蜜きな粉かき氷を食べる前の心得

今回かき氷を食べてみて、個人的なくろぎで黒蜜きな粉かき氷を食べる前の心得を紹介します。

食べる前の心得

  • 間食は控えたほうがいい
  • 時間をかけずににさっさと食べ進めよう
  • 珈琲はホットがおすすめ

間食は控えたほうがいい

かき氷を食べる前に間食とかしないほうがいいです。かなりのボリュームがあるので、もし一人でこのかき氷を食べるなら、ある程度おなかを空かせたほうがいいでしょう。

時間をかけずににさっさと食べ進めよう

かき氷を食べるのにゆっくり時間をかけすぎると、どうしても氷が溶けてしまい、液状になって氷の食感も無くなり、美味しさが半減してしまいます。

夏のテラス席はすぐに溶けてしまうと思いますので、ガンガン食べましょう。

珈琲はホットがおすすめ

ずっと冷たいものを食べているので、冷やしすぎた体を暖めるという意味で珈琲はホットがおすすめです。

ごちそうさまでした

上品な甘さでありつつ、想像を超えるボリュームで非常に満足のいくかき氷でした。

かき氷だけじゃなく、蕨もち、葛きり、生菓子などの和菓子も絶品で、珈琲豆や干菓子、牛タンなどのギフトも購入できます。

一度は行ってみる価値ありです。近くに行くことがあればぜひ絶品のかき氷を食べてみてください。

【廚菓子くろぎ(くりやかしくろぎ)】

項目 詳細
URL 【公式】http://www.wagashi-kurogi.co.jp/
住所 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパスダイワユビキタス学術研究館1階
アクセス 東京メトロ・都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩5分
定休日 なし
営業時間 9:00-19:00

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