Web技術系中心に割と何でも更新中

軽井沢旅行の思い出【おすすめの観光スポットを紹介】

Travel

こんにちは、mine(@mineblog7)です。

ブログ歴は4年ほどになります。現在はmineblogを一人で運営しています。

少し前に軽井沢へ旅行に行ってきました。
色々観光スポットを回って楽しんできたので、紹介します。

当日の状況

  • 7月上旬(夏休み前)
  • 平日木曜日
  • 台風が3つ同時に発生するという大荒れの天気
  • 1泊2日

東京-軽井沢へのアクセス

JR東京駅-JR軽井沢駅間で、新幹線で1時間弱です。

Googleマップで見る

夏休み中とか、連休中を避けた平日なら新幹線で自由席でも十分座れます。

新幹線はいつ乗ってもワクワクする

新幹線は乗る機会が少ないからか、乗るたびにワクワクします。

牛べん

茨城の常陸牛を使った牛べん

新幹線といえば駅弁ですね。
新幹線に乗る前に東京駅で駅弁を購入しました。

鮭はらこめし

鮭はらこめし

新幹線で食べる駅弁はなんか雰囲気込みで美味しく感じます。

雨の軽井沢

雨の軽井沢

軽井沢はあいにくの雨

軽井沢に到着。東京からだとあっという間ですね。
天気はあいにくの雨です。梅雨真っ只中なので仕方ないですが・・・。

軽井沢駅南口階段

濃霧で何も見えない

すごい濃霧。山に囲まれているはずですが、全く見えません。
軽井沢は天気が変わりやすく、霧も多いそうです。

旧軽井沢エリア

軽井沢駅木彫り

木彫りの駅名標

旧軽井沢へ向かいます
軽井沢駅北口から駅を出ます。ちなみにこれは木彫りの駅名標。

軽井沢の道(雨)

駅から旧軽井沢までの道のり

旧軽井沢へ向かいます。旧軽井沢まで1.3kmくらいなので、徒歩でいける距離です。

軽井沢のマンホール

軽井沢オリジナルのマンホール

軽井沢のご当地マンホールは、浅間山が描かれています。緑が使われていて軽井沢のイメージにぴったりです。

ちょうどこのとき浅間山の火山活動の影響が心配されましたが、軽井沢は特に影響はありませんでした。

旧軽井沢銀座商店街

旧軽井沢銀座商店街

旧軽井沢銀座商店街の入り口

旧軽井沢通りに到着しましたが、人が少ないです。
このとき木曜の午前中だったのですが木曜日が定休日のお店が結構多くて、割と街は閑散としていました。

養蜂店がいろいろ

ハチヒゲおじさんのお店

店内にはハチヒゲおじさんの写真が

旧軽井沢への道中、軽井沢名物だというハチヒゲおじさんのお店を見つけました。

先ほどのハチヒゲおじさんのお店を筆頭に、軽井沢は養蜂が盛んで、いろいろな養蜂場の蜂蜜を店頭で購入できます。

ハチの巣

ショーケースには巨大な蜂の巣が

天狗屋養蜂店というお店の店頭には蜂の巣が展示されています。でかい。

はちみつ

多くの種類のハチミツが陳列されている

多くの種類の蜂蜜が陳列されており、味見用のスプーンが置いてあります。アカシア、ミカンなど数種類ほど味見しましたが、種類によって味が全く違います。味見するだけでも楽しいので、お試しあれ。

スズメバチ入りはちみつ

スズメバチ入りはちみつ

スズメバチが入っています・・・。
なぜハチを入れるのか・・・ハチの毒素が人間の体にいいとかなんとか。ちなみにこれも味見できます。

フランスベーカリー

フランスベーカリー

フランスベーカリー

フランスベーカリー。美味しいパンが食べられます。
小腹が空いていたので、僕はここで少しパンをいただきました。

旧軽井沢食堂

旧軽井沢食堂正面

旧軽井沢食堂

ランチはここ旧軽井沢食堂で食べます。旧軽井沢食堂は旧軽井沢銀座商店街の入口付近にあるので、必ず目にとまります。

旧軽井沢食堂テーブル

旧軽井沢食堂内観、テラス席もあり

テラス席で食べている人が多かったのですが、外がめっちゃ寒かったので、室内の席にしました。晴れた日にテラス席で食べたいもんです。

信州牛ステーキ丼

肉肉しい

信州牛のステーキ丼です。美味いです。

信州そば

シンプルなそば

鴨つけ汁

鴨つけ汁

鴨

こちらは鴨つけそば。信州そばです。
鴨はそのまま食べても良し、そばと一緒に食べても美味しいです。

その他の施設

チャーチストリート

チャーチストリート

こちらはチャーチストリートです。お土産屋、飲食店などが並ぶ複合商業施設です。
チャーチストリート内にはテラス席があって、休憩などができるのですが、あいにくの雨で誰も座っていません。

軽井沢観光会館

観光情報案内

こちらは軽井沢観光会館です。
軽井沢の観光情報や宿泊施設などを案内しています。ちなみに100円の有料トイレがあります。

ちっちゃいウルトラマン

店の前にちっちゃいウルトラマン

小学生くらいの大きさのウルトラマンが立っています。売り物らしいので、下手に触って壊したら10万以上弁償になるらしいのでご注意を。

芭蕉の句の岩

芭蕉句碑

俳人小林玉逢によって建てられた芭蕉句碑。

馬をさへ なかむる雪の あしたかな

という句を芭蕉が詠んだらしいです。

軽井沢ショー記念礼拝堂

緑

本当に緑が多い

旧軽井沢通りを抜けると山道にでます。
少し進むと、軽井沢ショー記念礼拝堂に着きます。それにしても緑が綺麗です。

軽井沢ショー記念礼拝堂はアレクサンダー・クロフト・ショーという聖公会の宣教師によって建てられました。諸事情により礼拝堂の写真は載せられませんが、立派な礼拝堂でした。

軽井沢避暑地発祥の地といわれており、確かに緑が多くてとても涼しい場所です。

星野エリア

お腹も満たされたので、一度ホテルに移動していったんチェックインします。

今回は星のリゾート星のやに宿泊します。
星のや宿泊者は、ホテル~軽井沢駅間で走っている無料送迎バスを利用できます。

星のや軽井沢

山道を通って、トンボの湯(温泉)に向かいます。

ムササビ横断注意

ムササビ横断注意

夜になるとムササビが飛んでいるらしく、標識が設置されています。

トンボの湯

トンボの湯前の広場

トンボの湯周辺には大きな広場があります

トンボの湯

トンボの湯

トンボの湯に到着しました。露天風呂があるので楽しみです。

向かって左が男湯、右が女湯になっています。

トンボの湯は、大浴場、露天風呂、サウナ、水風呂を楽しめます。露天風呂よりも室内の大浴場のほうが温度が高くなっています。
入浴料は通常1,300円ですが、星のや宿泊客は無料で入ることが可能で、星のや宿泊客専用の青いタオルを渡されます(一般のお客さんは白いタオル)。

トンボの湯(男湯)

トンボの湯(男湯)

温泉の中ではさすがに写真は撮れませんでしたが、とてもリラックスして、いい汗をかけました。

ハルニレテラスを散策

ハルニレテラス

ハルニレテラス

トンボの湯からハルニレテラスは近いので、歩いて向かいます。

ハルニレテラスはそんなに広くはありませんが、雑貨屋、飲食店、ベーカリーなどが並んでおりショッピングや食事を楽しめます。

ハルニレテラス雑貨屋

雑貨屋

アンブレラスカイ

アンブレラスカイ

アンブレラスカイという催し物をやっているらしいです。
空を見上げるとたくさんの傘が。これがアンブレラスカイ。梅雨ならではという感じです。

ベーカリー&レストラン沢村

ベーカリー&レストラン沢村

ここベーカリー&レストラン沢村でいくつかパンを買ってホテルで食べました。

テラス席があります。晴れてたらテラスでゆっくりできそう。

イタリアンのお店イル・ソーニョ

ハルニレテラスには色々お店があって、近くにある村民食堂というお店も良さそうでしたが、結局ハルニレテラスにあるイル・ソーニョというイタリアンが美味しそうだったので、そこに決めました。

イル・ソーニョ店内

店内はいい雰囲気

一階は女性の団体や子供連れのご家族などが座っており、にぎやかな雰囲気。

2人客は2階に通され、静かな雰囲気の中で食事を楽しんでもらおうというお店の配慮が感じられてとても良かったです。店内は木のあたたかみが感じられていい雰囲気です。

野菜たっぷり取り分けセットという、ディナーコースを注文しました。
サラダ、バーニャカウダ、ピッツァ、パスタ、ドルチェ、食後の飲み物が出てくるようです。

ドイツビール

ドイツビールを注文

ドイツビールをいただきます(コースとは別料金)。フルーティな香りがして飲みやすい。

バーニャカウダ

野菜たっぷりのバーニャカウダ

バーニャカウダに含まれている野菜は全部で15種類くらいありました。
中でも印象的だったのは生マッシュルームでした。生のマッシュルームを初めて食べましたが、かなり美味しかったです。

さすが、野菜たっぷり取り分けセットというだけあります。野菜だけで大分お腹が満たされました。
マルゲリータ

マルゲリータ

ピッツァはマルゲリータをチョイスしました。
お店の1階に大きな石窯があったのですが、その石窯で焼いたマルゲリータは絶品でした。

カプレーゼ風パスタ

カプレーゼ風パスタ

カプレーゼ風のパスタらしいですが、初めて見ました。トマトがまるごとパスタに乗っかっています。
このトマトを潰してパスタと混ぜるらしいのですが、トマトの下から大量のモッツァレラチーズが出てきました。

なるほど、だからカプレーゼ風。これがなかなか美味しいです。
料理に出てくるトマトがどれも甘みがあって良かったので、トマトが入った料理を食べることをおすすめします。

ティラミス

ティラミス

食後のドルチェにティラミスをいただきます(コーヒーor紅茶も出てきます)。
このティラミスが激ウマ!なんかそこらへんのティラミスとは違う感じがする。

マスカルポーネ使ってそう。このティラミスは食べる価値ありです。

今回のコース+アルコールでだいたい5,000円/人くらいです。
値段は高すぎせず安すぎもせずですかね。

軽井沢高原教会

軽井沢高原教会

綺麗な教会です

軽井沢高原教会は星野エリアなので、星のや宿泊客は星のやから車で送迎してもらえます。
教会は木々に囲まれています。自然で溢れかえっています。

軽井沢高原教会とは

アレキサンダー・クロフト・ショーが軽井沢に来て、キリスト教文化が広まったころ、大正10年にキリスト教者の内村鑑三が名付けた星野遊学堂を前身としてできた教会。
【公式】軽井沢高原教会

ちょうどこの日は大安ということで、挙式が行われていました。挙式中は撮影厳禁なので、挙式が終わってから写真を撮ってくださいとのこと。

ちなみに教会の中も無料見学可能で、ハープの生演奏を聴くことができます。

石の教会

軽井沢高原教会の近くにもう一つ有名な教会があります、石の教会と呼ばれる教会です。

石の教会とは

無教会思想を唱えていたキリスト教者の内村鑑三の功績を称えて、オーガニック建築により建てられた珍しい形の教会。
【公式】石の教会

石の教会入口

石畳の道

無数の石が積み重って道が造られています。
石の教会への入り口前でウェディングプランナーの方にパンフレットを渡されました。どうも若いカップルや結婚式を挙げる教会を探している方へパンフレットを渡しているようで、パンフレットを持っていないとこの鎖の先には行けないようになっているぽいです。

石の教会

石の教会

遠目でわかりにくいですが、すごい形をしています。5円玉を何枚か重ねて斜めにしたような感じです。

ちょっとなに言ってるか分からないという方は公式サイトで見てください。。

石の教会外観

間近で見ると結構な迫力

石の教会の近くに寄ると結構な迫力。

石の教会資料展示室では、いろいろ資料が展示されてるようです。軽井沢高原教会でもそうでしたが、ちょうどこの時石の教会でも挙式が行われており、それが終わるまで教会の正面には進めないとのことでした。勧誘されるのも面倒だったので、ここで引き返しました。

軽井沢をサイクリング

星野エリアからシャトルバスで軽井沢駅まで戻ってきました。

アウトレットの景色

晴れると山々がよく見える

昨日の雨とはうってかわって青空が広がっています。昨日は霧で全く景色が見えませんでしたが、山々が広がっていたんですね。リフトが見えるので冬はスキー場になるようです。

レンタサイクルショップで自転車をレンタル

サイクリング

サイクリング

軽井沢にはサイクリングコースがあり、軽井沢駅周辺にはレンタサイクルショップが点在しています。

軽井沢駅北口を出てすぐレンタサイクルの大きな看板が見えます。レンタサイクルショップでここが一番目に付くので多くの人に利用されているようですが、がここでは借りません。

レンタサイクル

レンタサイクル

軽井沢駅前のサイクルメイトQというレンタサイクルショップで年季の入った自転車をレンタルします。3時間で1,000円ほど。ギアもなにもついてないごく普通の自転車です。

手作り感あふれるサイクリングマップをもらえるので、それに沿ってサイクリングを楽しめます。マップ内に番号が振ってあり、番号の場所に行くと、その番号が書いてある案内標識が立っているので分かりやすいです。

ひとまず旧三笠ホテルへ向かうことにします。

ジェラート屋さんリビスコ

テニスコート通り

テニスコート通り

軽井沢駅から旧軽井沢銀座まで1.5kmほどサイクリングしましたが、とにかく暑い!
というわけで、旧軽井沢銀座にあるテニスコート通りに人気のジェラート屋があるらしいので、行ってみます。

ジェラート屋リビスコ

青い外観が特徴

青が特徴のジェラート屋リビスコです。

ブルーベリーとグレープフルーツのジェラート

暑い日にはコレ

ダブル(500円)を注文して、ブルーベリーとホワイトグレープフルーツをチョイス。
めちゃくちゃ暑いので、ジェラートがより一層美味い!ブルーベリーはこの季節限定です。

ちなみに、当日に取れた牛乳や果物をジェラートに使っており、その日残ったものは処分してしまうらしく、新鮮さに徹底的にこだわっています。オブセ牛乳という店長さんがチョイスした牛乳を使ったジェラートがイチオシのようです。

長い一本道を進みます

長い山道

長い山道

ジェラートで涼んだところでサイクリング再開。旧軽井沢銀座から旧三笠ホテルまでは長い山道があり、坂が続きます。

長い長い一本道を行きます。

旧三笠ホテル

旧三笠ホテル

旧三笠ホテル

感覚で3~4kmほど自転車で走ると、旧三笠ホテルに到着。大人400円の入館料が必要です(トイレは無料で借りれます)。
時代を感じる建物ですが、なんだかオシャレなデザイン。

旧三笠ホテルとは

国の重要文化財に指定されている西洋式ホテル。日本人の手で建てられており、明治・大正時代の著名人達に利用されていた。

旧三笠ホテル

旧三笠ホテル

この洋風のホテルを明治の時代に日本人が建てたそうです。すごい。

旧三笠ホテル正面からの図

正面からの図

ホテルの中も見学できますが、写真撮影は禁止です。入口で室内用のスリッパに履き替えます。
ホテルの部屋のベッドやお風呂、家具などは洋風のもので揃えられていて、西洋文化のが取り入れられてということが分かります。

サイクリングを再開します

別荘地の山道

別荘地の山道

緑が綺麗な道です。涼しい。
数多くの別荘があり、木々がたくさんあるので、とても涼しいです。さすが避暑地というだけあります。

雲場池

虫が湧いてちょっと汚かった

雲場池(スワンレイク)に到着。前日の雨のせいかわかりませんが、なんかちょっと汚い池で、虫がかなり湧いていました。ネットで雲場池を検索すると綺麗な写真が見られますが、このときはあまり綺麗では無かったです。

自転車の返却時間が迫っていたので、レンタサイクルショップへ戻ります。

軽井沢アウトレット

軽井沢アウトレット

軽井沢プリンスショッピングプラザはまあ普通のアウトレットみたいな感じでした。有名ブランドのショップが並んでいて、ペット連れの人が多かったです。ドッグランなどもあり、ペット飼っている方は割と楽しめると思います。改装されて間もないらしく、エリアがとても広いのでマップでショップの場所を確認してから移動しましょう。

ソースかつ丼

ソースかつ丼

軽井沢プリンスショッピングプラザにある明治亭の信州駒ヶ根名物ソースカツ丼です。どこにでもあるチェーン店かと思ってあまり期待はしてなかったのですが、ボリュームがすごくてとても美味しかったです。結構おすすめです。

北陸新幹線はくたか

北陸新幹線はくたか

これが最近できた北陸新幹線はくたか。ブルーのスタイリッシュなデザインです。(軽井沢で撮れなかったので東京駅に着いてから撮りました)

おわりに

この2日間で行った場所以外にも、軽井沢には白糸の滝、ピッキオ、タリアセンといった観光スポットがたくさんあります。
車があると行動範囲も広くなってちょっと遠くにある観光スポットなどにも行けるので、また違った旅行プランを立てられると思います。

ぜひ軽井沢旅行へ行ってみてください。

おすすめ記事 【体験談】弁護士の退職代行で有給30日分を取得した話

おすすめ記事 「知らないから落ちる面接の4点減点法」で面接に挑んだ結果