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【体験者は語る】アパートの角部屋のメリットとデメリット

Life

疑問に思う人

引っ越しを考えている一人暮らしの人
「引っ越し先のアパートを探しているけど、住むならやっぱり角部屋だよね。角部屋にデメリットとかあるのかな?」

こういった考えににお答えします。

本記事の内容

  • アパートの角部屋のメリットとデメリットを紹介

こんにちは、mine(@mineblog7)です。
ブログ歴は4年ほどになります。現在はmineblogを一人で運営しています。

僕は過去に、一人暮らし用のアパートの角部屋に住んでいたことがあります。

角部屋って結構人気があって角部屋を条件にして部屋探しをしている方も多いようです。

そこで、角部屋のメリット(人気の理由)と、実際にアパートの角部屋に住んでいた時に思ったデメリットについて紹介します。

引っ越しの際の参考にしてみてください。

角部屋のメリット

インテリア

角部屋に住んでて、個人的に思う「これがメリット(人気の理由)かな?」と思うポイントを挙げていきます。

角部屋のメリット(人気の理由)

  • 窓の数が多い
  • 風通しが良い
  • 隣の部屋が片方しかないので中部屋よりもストレスが少ない
  • 場合によって他の部屋(中部屋)に比べて家賃が安いことがある

それぞれ詳しく説明します。

窓の数が多い

一人暮らし用のアパートでは建物の構造上部屋のほとんど(中部屋)に窓が1面しかありません。

角部屋であれば隣り合う部屋が一つしかないので、窓の数が多くなっていることが多いです。

必ず窓が多めに設置されているわけではなく、中部屋と同様に窓が一つというパターンもあります。

風通しが良い

窓の数が多いということとつながるのですが、風通しが良いです。

部屋の中で熱や臭いがこもったときに複数の窓と玄関のドアを開けると、風通しが良くて換気がしやすいです。

隣の部屋が片方しかないので中部屋よりもストレスが少ない

中部屋だと両隣2つの部屋に挟まれているので、隣人の騒音トラブルのリスクが単純に倍になります。
部屋での騒音に関するストレスが角部屋では多少軽減されるように思います。

逆に、もしも自分が騒音を出してしまったときに両隣に迷惑をかけることになります。

両隣どちらもうるさかったら最悪ですよね。
隣が大学生で飲み会とかやってるとマジでうるさいですからね。

場合によって他の部屋(中部屋)に比べて家賃が安いことがある

家賃は部屋を決めるときの重要なポイントですが、他の中部屋と構造が違う場合があります。

僕が過去に住んでいた部屋は全体的に狭くなっているためか、同じ階の中部屋と比べて家賃が数千円安くなっていました。

今は、ネットで簡単に検索して比較できるので同じ物件内で中部屋と角部屋で比較してみると良いです。

角部屋のデメリット

住んでいた角部屋

昔住んでいた角部屋

実際に角部屋に住んでいますが、嫌だな~と思う角部屋のデメリットを挙げていきます。

角部屋のデメリット

  • 夏の季節は異常に暑い
  • 冬の季節はよく冷える
  • 人や車の騒音が気になる

それぞれ詳しく説明します。

夏の季節は異常に暑い

木造、RC造(鉄筋コンクリート造)などの建物構造にもよりますが、ぼくが住んでいたアパートの角部屋は夏の季節は地獄でした。エアコンを使わないとやってられませんでした。

特に窓が2面以上ついている場合は、部屋に入ってくる日差しの量が多いので、部屋の温度が異常に高くなります。

エアコン全開でもなかなか部屋が涼しくならないくらい暑かったです。

冬の季節はよく冷える

夏は暑いから冬は温かいのか?というと答えははNoです。

冬の季節は日中に日差しがあれば比較的暖かいのですが、日差しが無い状態だとめちゃくちゃ寒いです(これも建物構造によります)。

暖房、ストーブ、こたつ、多めに着込むなど防寒対策必須です。

やはり窓の数が多いと窓から部屋の熱が外に出やすくなってしまうようです。

人や車の騒音が気になる

建物の構造や、階数、立地によって変わりますが、人や車の騒音が比較的大きくて気になります。

僕の住んでいる部屋は、2階で少し大きめの道路に面していたため、人が通るときの話し声だったり、車やバイクなどの騒音(特に夜中にはトラック、バイク、パトカー・救急車のサイレンがかなりうるさい)にイラついていました。

騒音のおかげであまり窓を開けっぱなしにすることはありませんでした(換気をする程度)。

まとめ

角部屋に引っ越そうとして物件を探している人は下記のポイントに気をつけてみてください。

角部屋を探すポイント

  • SRC造(鉄筋鉄骨コンクリート造)
  • 大通りに面していない
  • できれば高階層
  • 築浅(築5年以内くらい)

このポイントを満たしている物件であれば比較的住み心地はいいと思います。

これから角部屋への引っ越しを考えている方は、メリットだけ鵜呑みにせずにデメリットも考慮して失敗しない部屋選びをしてみてください。

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