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仕事できない人の特徴と改善策まとめ【昔の自分もこうでした】

Business

悩んでいる人

仕事できない人
「なんで仕事できないんだろう…?」
「どうすれば仕事できるようになるのかな?」

こういた疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 仕事できない人の特徴と改善策

こんにちは、mine(@mineblog7)です。
Web制作歴は7年になります。

皆さんの周りに仕事できない人はいますか?
もしくは、自分が仕事できないと自覚することはありますか?

昔の僕はいわゆる仕事できない人でした(今も別にできる人間ではないですが)。

昔から自分が仕事できないことは自覚はしていました。今自分が仕事できない人は、悲観せずに「改善の余地があり」と前向きに考えましょう。

昔の僕は仕事の際に無駄な時間や労力を使ってるなと思う事がいくつかありました。
今回は、反省の意味も込めて仕事ができない人の特徴とその改善策を紹介します。

僕の経験した仕事内容がWeb制作なのでそちらの話も少し入っています。

仕様が曖昧なまま作業を進める

はてな

例えば、コーディングやプログラミングの話になってしまうのですが、運営しているサイトにある機能を実装するという時に、何となく決まっている仕様で何となく作業を進めてしまうことがあります。

仕様が曖昧なまま作業を進めると、途中で「ここの仕様はどうするんだろう」とか、「ここの部分は現実的に難しい」というケースが増え、結局作業のやり直しが発生することがあります。

改善策

当たり前すぎますが、実際に作業に入る前に、仕様や考えのすり合わせを行い、作業のやり直し発生のリスクを減らしておきます。

当たり前のことなのですが、なかなか出来ていないという人もいるのでは?

あまり確認が細かすぎると、話が長くなり同僚の時間を奪ってしまうので、すり合わせの際は簡潔に、重要なポイントを必ず共有しておく必要があると思います。

仕事の優先順位を把握していない

仕事の優先順位

仕事する上で、優先順位をつけずにやってしまう人がいます。

例えば当日の午前中までに終わらせなければいけない仕事があったとします。
優先順位をつけずに仕事をやっている人は、当日の朝一でメールチェックなどのルーティンワークを先にやってしまい、午前中の納期に遅れてしまうという場合があります。

先にやるべき仕事を後回しにしてしまうんですね。

改善策

仕事・タスクが発生したらをリスト化して、1日単位・納期単位でスケジュールを立てます。
1日単位のスケジュールは、前日に仕事が終わる前に優先順位をつけておきましょう。

レスポンスが遅い

レスポンスが遅い

例えば、サイトに実装している機能を改修することになったとします。

改修内容が決まってから作業に入った後、どのようにコーディング・プログラミングしていくかという作業予定のレスポンスが遅いことに気づきました。

僕の場合、小一時間くらいだらだらとサイトやソースコードを眺めて「どうしようかな」と考えることが多かったです。結局眺めているだけで何も考えられていなかったのですが。

改善策

どんな仕事でも、仕事が早い人はレスポンスが早いということをよく耳にします。確かに、僕の周りの仕事できる人はレスポンスが早いです。

レスポンスの内容は100%である必要は無くて、10~15分くらいで、簡単に考え(コーディング・プログラミングのやり方)をまとめてレスポンスしたほうが効率が良いでしょう。

漠然と質問をしてしまう

薄い

上司や先輩に「ここが分からないのですが、どうすればいいですか?」というような漠然とした質問をしたことはありませんか?

質問が漠然としていると、質問された方の時間や労力を割くことになり迷惑をかけてしまいます。

改善策

前提として先輩や上司に「こういうことをやりたい」と、仕様や考えを説明します。

その上で、「ここをこうしてこうすることで実現しようとしていますが問題ないですか?」というようにYESかNOで答えられる質問をしましょう。

YESかNOで答えられる質問にすれば、問題が無ければYES、何か問題があればNOで、どこが悪いのかをスムーズに教えてもらえます。

考えすぎる(考える時間が長すぎる)

考えすぎ

プログラミングをやっていると、何度やってもうまく動いてくれない、表示できないということが結構あります。
そんな時やってしまいがちな事は、考えすぎる(考える時間が長すぎる)ことです。

改善策

つまづいてから30分まではもなんとか自分の力でやってみて、30分を過ぎてどうにもならない時は上司や先輩に聞くというように時間制限を設けることで、無駄に考える時間を削ることができます。

30分考えて分からなかったら一生分からないくらいの感覚でいいかもしれません。

その際はどこまでやってどのようにうまくいかないか、具体的に、簡潔に説明することで上司や先輩に伝わりやすくなり、アドバイスも受けやすくなります。

報告が無い・報告の回数が少ない

ホウレンソウ

仕事ができない人は、一日に一回しか報告しないもしくは報告自体しないという人がいます。

報告が無いと、上司や先輩には「作業は進んでいるのか」という不安が生まれたり、後で仕様や考えが変わって結局一から作業し直したり無駄な労力と時間が生まれがちです。

改善策

具体的に一日に何回とかは言えませんが、こまめに節目で報告を入れておいたほう絶対にいいと思います。

「仕様が曖昧なまま作業を進める」のところでもあったように、こまめな報告が作業のやり直し発生のリスクを減らすことにつながります。

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は大事ですね。

教えてもらった事を理解せずにすぐに忘れる

忘れる

何度も同じことを聞いてくる人っていませんか?
回答だけ聞いて、理解仕切らないままその知識を覚えようとせず頭から抜けてしまう人です。

個人的には、たまにであれば同じことを質問されても全然答えますが、毎回だとさすがにアウトですね。

改善策

まず忘れるのであれば、PCでもアナログでもいいのでメモをとったりしてどうにか忘れない仕組みを作りましょう。

最初に質問して回答を教えてもらった時点で理解しておくようにしましょう。教えてもらった上で、上司や同僚に自分の言葉で再度説明できればOKです。

何度も質問するということは、質問された上司や同僚の時間を無駄に奪うと言うことを覚えておきましょう。

まとめ

誰でもでも分かっていそうなことを書いてしまいましたが、意外にできてないという人もいるかと思います。

再度、仕事ができない人は下記のポイントに気をつけましょう。

ポイント

  • こまめなホウレンソウ(報告・連絡・相談)
  • スケジュール(優先順位)を決める

いきなり全部改善するのは難しいので、一つ一つ改善に取り組んでいきましょう。

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