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ブログURLの決め方徹底解説【結論何でもOKだけど多少例外あり】

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疑問に思う人

独自ドメインでブログを始めようとしている人
「ブログを始めたいんだけど、ブログURLをどうしたらいいか悩むなぁ。どうやって決めればいいんだろう?」

こういった悩みにお答えします。

本記事の内容

  • ブログURLの具体的な決め方

こんにちは、mine(@mineblog7)です。

ブログ歴は4年ほどになります。
現在はmineblogを一人で運営しています。

独自ドメインを取得して、ブログを始めようとした時に、ブログのジャンルとかサーバー選びとか色々考えると思いますが、まず悩むのがブログURLです。

結論から言うと少し例外はありますが、ブログURLは何でもOKです。
詳しく説明します。

ブログURLは基本何でもOK

ブログ

なぜブログURLは何でもOKなのか、その理由を紹介します。

URLを覚えて入力することはまずない

まず前提として、今の時代いちいちURLを覚えてブラウザに直接打ち込んだりしません。正直ユーザーとしてはURLなんて意識しないですよね

当然僕もURLを直接打ち込むことはまずしません。
ブックマーク、検索、履歴、SNSとかからサイトに飛びます。

どんなブログURLでも検索結果の上位には表示される

検索エンジンの精度は日々アップデートされています。
検索意図に合致していれば、ブログURLに関係なく上位には表示されます。

(例)KW:[日本語ドメイン]で検索した場合

検索結果

ブログURLの長さがSEOに関連しているかどうかはGoogleのみぞ知るところです。しかし、上記の例のようにブログURLが長くても、日本語が含まれていても検索結果の上位に表示できています。

SEO的には、ブログURLそのものに関しては関係無いのではないかと考えられます。

ブログURLの決め方

はてな

とはいえ、それでは結局投げっぱなしになってしまい悩みの解決にはなりません。
そこで、ブログURLの具体的な決め方を紹介します。

個人名

有名人や著名人などの個人サイトなどで個人名を使用していることがありますね。

もし、自分の名前を世に出してブランディングしたいという方は個人名にするのがいいですね。覚えやすいですし。

具体例

  • 阿部寛(http://abehiroshi.la.coocan.jp/)
  • 本田圭佑(https://keisuke-honda.com/)
  • イケダハヤト(https://www.ikedahayato.com/)

ページの読み込みが速すぎることで有名な俳優の阿部寛さんのHPもURLに個人名が使用されていますね。

ブログ名

ブログ名をそのままブログURLにするとシンプルに分かりやすいです。
こうするとURLを見るだけでブログ名が連想できます。

具体例

  • TechMemo(https://techmemo.biz/)
  • hitodeblog(https://hitodeblog.com/)
  • manablog(https://manablog.org/)
  • UXMILK(https://uxmilk.jp/)

デメリットを挙げるとすると、気軽にブログ名を変えにくくなることです。

正直、ブログ名を変えても別にいいんじゃないかと思います。
途中でブログ名を変えると、その前から知っていたユーザーにとっては違和感があるかも知れませんが…。

ニックネーム・ハンドルネーム

個人名やブログ名以外にも、ネット上で何かしらの活動をするときの名前としてニックネーム・ハンドルネームをブログURLにする手もあります。芸名やアーティスト名みたいなものですね。

具体例

  • クロネのブログ講座(https://kurone43.com/)
  • ひつじのアフィリエイト(https://hituji-affiliate.com/)
  • hitodeblog(https://hitodeblog.com/)

ニックネーム・ハンドルネームも、途中で変えにくいかもしれません。
ここらへんは個人の好みな気がします。

アフィリエイト(ジャンル・カテゴリ)

アフィリエイトを目的とした特化型ブログなどによく見られるブログURLの形です。
狙っているKWを英語やローマ字表記でブログURLに含めています。

具体例

  • 退職代行プロ(https://taishoku-daikou.net/)
  • 100社レンタルサーバー比較(https://www.server-navi.com/)
  • クレジットカード完全比較(https://www.kanzen-creditcard.com/)

広い意味で使える名前

このブログはmineblogというブログ名ですが、ブログURLはhttps://to-benefit7.com/です。ブログ名とブログURLが一致していません。

「to benefit~」で「ためになる~」みたいな意味です。
一応、「ユーザーのためになる情報を発信するブログ」的なコンセプトにしています。

こんな感じのブログURLにしておくと、ブログ名を変えやすいというメリットがあります。

トップレベルドメインについて

トップレベルドメイン

ブログURLを決める中でも、トップレベルドメインはどうすべきかという問題があります。

ぶっちゃけ、何でも良いです。
何度も言いますが、ブログURLがSEOに関連する根拠は今の所無いので。

代表的なものの中でいうと、.jp.com.netあたりが無難じゃないでしょうか。

代表的なトップレベルドメイン

  • .jp
  • .com
  • .net
  • .info

基本的に.jpドメインは料金が高めに設定されていますね。
.jpドメインは日本に住所がないと取れないようで、信頼性が高いと言われています。

個人ブログとかであれば.jpドメインにこだわらなくてもOKでです。

また、ドメインを取得する前にドメイン調査をしておくとベターです。

【参考】ドメイン調査方法

wwwとhttp/https

ブログ

ドメイン部分には結構こだわったりしますが、意外とwwwとかhttpのところは気にしていない人もいるかもしれません。

wwwなしhttpsの組み合わせがベストでしょう。

検索エンジンのGooglebot(クローラー)は、「httpとhttps」wwwありwwwなしを別のURLとして認識します。ここの処理をしていないと重複URLが生成されてしまうということになります。

https化が簡単にできるエックスサーバーなどを契約することをおすすめします。

URL統一の方法(wwwなし/https)

#SSL化+wwwなし統一リダイレクト
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://to-benefit7.com/$1 [R=301,L]
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.to-benefit7\.com)(:80)?
RewriteRule ^(.*) https://to-benefit7.com/$1 [R=301,L]

to-benefit7.comのドメインを各自ブログのドメインに置き換えて.htaccessにコピペすればOKです。

こういうブログURLはNG

STOP

ブログURLは何でも良いと口を酸っぱくして言ってきました。
とはいっても、こういうブログURLはできれば辞めておいた方がいいというものは正直あります。

いくつか詳しく紹介します。

日本語ドメイン

日本語ドメインはあまりおすすめしません。

日本語ドメインをおすすめしない理由

  • Punycode表記だと謎の文字列になる
  • ドメインと内容の不一致があからさまになる
  • 日本語ドメインが使用できないサーバーがある

しかも、特にSEO強いという根拠もありません。

昔はSEOにに強いみたいな噂が有りましたが、今となってはアドバンテージは無いと考えて良いでしょう。

長過ぎるブログURL

長過ぎるブログURLできれば避けた方がベターです。
SEOに悪影響である根拠はありませんが、色々とデメリットはあります。

長過ぎるブログURLのデメリット

  • 見栄えが悪い
  • メールとかに貼り付けたり、Webページでテキストリンクにした時に邪魔くさい
  • 間違えやすい
短いほうが簡潔で、間違えも少ないです。
SEO的にはどちらでもいいかもしれませんが、わざわざ長くするメリットが思いつきません。

アダルトな連想をさせる文字列

最初からアダルトジャンルのブログ運営したいなら問題ありません。
ただし、アダルトコンテンツではAdsenseが利用できなかったり、サーバーによっては利用不可のものがあることを想定しておく必要があります。

まとめ

ブログURLの決め方について、再度まとめます。

【結論】:基本的にブログURLは自由に決めてOKだけど、多少の例外ある。

ポイント

  • SEO的にはどんなブログURLでもOK
  • ただし日本語ドメインやアダルトジャンルの場合は注意

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